POSとweb2.0 お客が付いてくるPOS
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先日来、流通業とweb2.0との相性がいいのは述べてきた。
しかし、何もしないままでは何もできるはずが無い。
何らかの仕組み作りをしていかないと先に進まない。

流通現場の店頭でシステムと言えばPOSシステム
私はそのシステムの開発者でもあるが
単なる売上集計マシンで終わらせるつもりも無い。

私は最近、
「POSにお客がくっついて来る・・」と言い切ってる。
自分でもとんでもないことを言ってるなと思ってる。
普通POSシステムと言えばバーコードをピット当てて
売上を上げるレジを指すのだが、その主たる目的は売上を上げることである。
その売上を集計することによって、何が売れてるかがわかる。
そして仕入れと連動することによって在庫が把握でき、
顧客の会員証を読ませることによって会員を特定できる。

これらの処理はすべて、現在および事後処理であり
POSを導入することで日々の業務が簡素化され、便利になったに過ぎない。
つまり集計ばかりが中心で、後処理が多く
そのためPOSは本来、成果物を生み出すことなく、生産性を生み出すことが無い。
POSは従来便利マシンでしかなかった。

最近まで私は
POSを導入することは売上を伸ばすことである、と言い切ってた。
(当社のPOSに限定するが)
しかし今は
POSを導入すると、そのPOSシステムにお客がくっついてくる、
と言い切ってる。

お客がくっついてくるから売上が伸びるのであって
そういうシステムであれば、誰もが欲しいはずである。
それは夢のシステムであって、普通にはありえない。

ありえないことを言い切ってるので、とんでもないことなのである。

ただ最近自信を持つようになってきた。
POSとweb2.0が結びつけば十分可能だと。

それにはいくつかの条件がある。
店舗がネットに連動してないといけない。
お店からネットに連結できるインフラが整っていることが重要だ。
次に、お店にはPCが必要。
専用POSだと別途PCが必要だが、パソコンPOSなら一台でいい。
お店に何台ものシステムを置くことは予算、スペースからお勧めしない。

つまりネットが使えてオールマイティーに使えるパソコンが一台あればいい。

その環境化の中で、お客がくっついてくるPOSシステムが出来上がるのである。

つづく

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by h_chuman | 2006-10-13 20:51 | 流通業とweb2.0
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