google革命の衝撃
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NHKで特集をするということで数週間前から見たかった番組。
「私たちが消費者を見つけるのではなく
消費者が私たちを見つけてくれる・・」

初めてNHKに取材を許可したという宣伝のため
かなり期待を持っていたが、
その内容は自分が知ってる範疇でしかなかった。

googleが何を目的とし何を意図してるのかを
知るには十分でもあった。
「人類のすべての情報を集めてる」
googleは、情報を集めて大河を作り、
そこに人を集中させようとしているんだなと。
それでもただ今はまだ、広告の域を抜け出せず、
企業の広告費の領域を抜け出せずにいる。

アフリエイトだけで生計を立てている少年
一時的には大金を得ることが出来ても永年暮らしていけるのだろうか?
googleがここ数年で急成長したということは、
今から数年でまた良くも悪くも急変化すると私は考える。

googleに富が集中し、人が集中しているのは事実だ
検索エンジンでチャンスを得た企業もたくさんあるが
今は競争が増し、チャンスを失った企業も多い。
検索エンジンから落ちた企業は経営が困難だ。
そのために検索の順位をいかにあげるか企業は競ってる。
私の会社も一緒だ。

ネット上の広告は現在、あまりにも影響が大きく
それを欠いて企業の宣伝は成り立たなくなっている。
しかし検索エンジンのマーケットの依存しすぎることも
企業にとっては、余りにもリスクが大きい。

そのため今、私の会社はいかに検索エンジンに依存しないで
やっていけるかの模索が始まっている。

無線LANを町の中に設置しようとしているgoogle
「位置情報や個人の嗜好を収集し活用する」と。
今のgoogleだと位置情報もかなりあいまいで、
個人の嗜好も、検索や通販購入商品の憶測でしかありえない。

これに関しては私のJANKEN.JPの考え方のほうが少し少し勝ってる。
検索や通販だけで得た嗜好と、リアルで購入した商品の嗜好
リアル購入した商品の嗜好のほうが純度が高い。
無線LANアクセスの位置情報と、購買したお店の位置情報
購買したお店の位置情報のほうがより純度が高い。

どこのネット企業もリアルな購買情報をまだ集められていない。
そう考えると私が考えた今の会社の活動も捨てたもんじゃない。

商品や購買したお店の情報をgoogle上でミックスさせれば
より便利に情報の密度が上がると考えられる。
お店にとっても、消費者がお店を見つけてくれれば効果は大きい。
益々リアルなお店のPOS情報の重要になるなと考えさせられた。

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by h_chuman | 2007-01-22 01:02 | 流通業とweb2.0
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