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今までここに記載してた
エキサイトブログを、FC2に引っ越しました。
お手数ですが、ブックマークの書き換えをお願いします。
http://bceo.blog22.fc2.com/

エキサイトブログは、外部にデータを放出する機能がなく、
しばらく、引越しに手間がかかってました。

そのため、ブログの内容はコピーして引っ越しましたが、
みなさまに頂いたコメントは引っ越せませんでした。

ここは、エキサイトが許す限り、
過去ブログの置き場所として残したいと思います。
また、過去ライブドアにて書いてたブログも
ここに残しておきます。
お手数ですがよろしくお願いします。

ライブドア→
http://blog.livedoor.jp/chuman/archives/50568837.html
エキサイト→
http://hchuman.exblog.jp/

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by h_chuman | 2008-03-01 23:51
金利引き上げ論
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金利引き上げ論

18日のブッシュ大統領の16兆円の景気対策の後、
世界同時株安が発生し、世界中が混乱している。
しかし、世界同時株安で売られたお金はどこに流れているのであろう?

結局、株から引き上げられたお金は金余りとなり、
金や石油などの一部の商品に再投資され、異常な値上がりを続けている。
世界同時株安と言いながら、どこかでお金が溢れている。

今日、日銀の福井総裁が利上げ見送り金利0.5%の維持を発表し、
先ほどアメリカFRBは、金利の0.75値下げを発表した。
一部には日銀は利下げするべきだとの声も強いが、私はそうは感じない。
なぜ、アメリカに連動して金利を下げなくてはならないのか?

私はこのようなときにこそ、金利を上げるべきだと考えている。
そして、海外からの資金を流入させ、内需を拡大すべきだと考える。

そもそもサブプライム問題を起こしたのはアメリカであり、
日本はアメリカとの連動を避けて動くべきである。
それが最近よく言われているデカップリング(切り離し)であろう。
それがうまく出来なくて、同時株安の事態に陥っているのである。
協調利下げなんてものを起こしたなら、日本もまたアメリカに追随である。

今の日本はたった0.5%の金利の幅しか持たないため下げても効果は乏しい。
それに多少の金利を上げたとしても、流動性資金が吸収されるものとも思わない。
日本は今、不況時の物価高、スタグフレーションである。
ただこれは、物価高のコストインフレであって、金余り過剰な流動性によるものではない。

そもそも経済学では、物価高に行なう政策の基本は金利の値上げではなかったのか?
この当たり前のことが行なわれなくなった最大の理由は円安政策である。
輸出企業ばかり保護するため、意図的な円安誘導が行なわれ、円高は悪とされた。
円が安くなったために、内需は疲弊し格差が生まれた。

今、日本に求められているのは輸出拡大より内需拡大である。
金利を上げると円高になり輸出が伸びない。
内需拡大が出来ていない日本は輸出が伸びないと困るから円安政策という。
しかし、サブプライムで傷ついたアメリカにそれほど輸出が進むであろうか?
この間違った政策そのものが今の日本を経済では一流ではないものにしている。

では、金利を上げたら日本はどうなるであろうか?
株が下がると言う意見も多いが私はそうは考えない。
金利を上げて株から貯金に流れるのは平時の習性であり、
海外からの資金の流入をまるで無視した考え方である。

金利を上げれば海外からの資金は流入し、資金流入が始まればおのずと株も上がる。
幸い日本は多くの経済学者が言うように売られすぎで売られる理由が少ない。
それに今は多くの引き上げ資金が余剰されて行き先がなく困っている。
そのため、ちょっとした流れの変化で大量の資金流入がなされる可能性がある。

ただ、そうはいうものの
サブプライム以降、多少の金利の上げ下げなど無意味だとは考える。
世界中がマネーゲームに走り、ババ抜きをやっているのだから。

今は一言、偉い人が発言し引き金を引くだけで、
一気にお金が流動し、一気にお金が引き上げる時代だからである。
一言首相が「日本は国益を重視し円高政策を採ります」と一言、

到底、御手洗氏などに反対されて出来ない発言ではあろうが、
国民には優しい政治になるであろう。

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by h_chuman | 2008-01-23 01:09
携帯電話の機種変
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携帯電話の機種変

先日の土曜日に携帯電話の機種変を行なった。
私は今、ドコモ、ウィルコム、ソフトバンク、3台の携帯電話を使用してて、
この夏に追加したソフトバンク以外はもう2~3年使っている携帯、
そのため、少し大きくて3台も揃うと結構な重さになる。

c0078652_1054672.jpg

先日ドコモが新しいプランと新しい機種905を発表して、
いろいろ考えてみたのだが、古い機種を使い続けることは、
不合理だが不利だと言う結論に達した。
ただ、どう考えても携帯の料金体系はわかりづらい。
c0078652_106331.jpg

私はドコモを10年以上使い続けているユーザーではあったが、
先日社内の携帯をソフトバンクに切り替えたことによって、
社内でのドコモ使用は私1人になってしまったので、
基本料金の値引率が50%から25%に減ってしまった。
法人契約の場合、2人以上いないと50%引きが適用されない。

ドコモに聞くと、オフィス割りMAXという新しい値引きが出来てて
(個人の場合は「ひとりでも割り★50」と同等)
2年間の使用を確約すると、初めての契約でも基本料金50%引きであるという。
10以上使い続けて値引きが25%しかなく、初めてでも2年確約でいきなり50%引き、
今までの10年超の使用期間を無視したプランに腹立たしく思ってしばらく保留にしてた。

そこに携帯買取の新しいプランがドコモから発表された。
905携帯を買い取れば基本料金から1680円引くというのである。
携帯の買取は2年ちょっとで元が取れる計算である。
どちらも2年必要なら、早めに切り替えたほうが得で、
オフィス割りMAXにも変更すればもっと効果がでると考えた。

結果、
(今まで¥4830-買取値引き¥1680)×50%=¥1575
で、¥3255の値引きになるはずである。
携帯って買い取るとこんなに安くなるの?って考えたとき、
今までの携帯料金は何だったのかと考えざるおえない。
携帯電話が4万も5万もするのだから高いはずである。

ところで、
問題は今までの携帯はどうなるのかである。
実は私の携帯もSH901iSであったが、
重いだけで何も問題なく、まだまだ使えると考えてた。
しかし上記の問題から早く買い換えたほうが得だと理解したのである。
これは二年間拘束するというドコモの戦略に丸々ハマってしまった気もするが、
どうせ二年以上使い続けるなら早いほうが出費は少なくなる。

しかし、誰もがそう考えるとは限らない。
普通、使える携帯に不自由を感じないのなら機種変しない人も多い。
そうして2年以上使い続けたなら、ずっと高い料金を払い続けなければならない。
これは凄く理不尽で納得がいかない。
本当であればドコモは、長い年月同じ機種を使い続けた人に対しても、
その携帯の回収が終わった時点で値引きを起こすべきである。
ドコモはしかしそれをやらずに放置し、そこで利益を上げるんだろうと感じた。

結論として、ドコモの携帯は、一年以上使い続けた人の場合、
早めに機種変更をして、買取または分割にしてしまえば、
2年くらいで元が取れ、それ以後は格安で使用できる。
ひとりでも割り★50等を併用すればもっと早く元が取れる。

うーん、それでもまだ使える携帯を機種変しなくちゃいけない理不尽さは、
なんとも後味の悪いものである。

それでも最後に一言、
「それでも私はPHSが好き」
これはまた、機会があれば書いてみたい。
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by h_chuman | 2007-12-18 00:32
ふるさとたわーβ版
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私が、副会長をしている「ふるさと山口法人ネットワーク」の
ふるさと応援HP「ふるさとたわー」のβ版が出来上がりました。

http://www.furusato-tw.jp/

このHPの趣旨は、ふるさとを離れたものがふるさとを応援するHP
ふるさとの情報や、ふるさとの同僚と交流するためのページです。

このページは、すべて会員のボランティアで立ち上げました。
サーバー等の運用費は、会員の会費からまかなっています。
中の原稿は、会員の投稿や、地元有志の好意で作成されました。
少しでも地元を応援したいという趣旨に賛同していただいた方々の誠意です。

最初は、私のふるさと山口県がスタートですが、
随時、いろいろな都道府県でもこういう運動が進めばいいなと思っています。
もっとふるさとを大切にしていきたい。
それが私たちのふるさとに対す思いです。

少しでも、生まれたふるさとを応援することが出来れば、
そんな思いが、この中に秘められています。

関係者の方々、本当にお疲れ様。


--------以下、プレスリリース原稿から----------

首都圏と地方をつなぐ情報サイト「ふるさとたわー」
開設のお知らせ

今、私たちのふるさとはどうなっているのでしょうか。
先だっての夕張市財政破綻のニュースなどを聞くにつけ、
自分のふるさとは大丈夫なのだろうか、、、と、胸をよぎった方も多いことでしょう。
人口の減少、危機的な財政状況など問題山積のふるさとの現状に
首都圏で暮らす私たちも無関心ではいられない局面を迎えています。
昨今の「ふるさと納税」の議論に象徴されるように、
ふるさとを遠く離れて働いてはいてもふるさとに、なにか恩返しがしたい、
ふるさとの発展に何らかの形で役立ちたい、と願う人は多いはずです。
自分達のふるさと活性化のために、私たちが民間レベルで出来ることは何だろう?
とにかく、何か、行動を起こしたい! 地方の現状を知りたい!
そんな私たちの願いをふるさとへとつなぐ、架け橋になりたいと思う気持ちから、
首都圏とふるさとを繋ぐためのサイト【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)を立ち上げました。
【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)は、首都圏で生活する私たちと地元の人たちが、
ふるさとを身近に感じ「ふるさと」のいいところを宣伝していくサイトです。
サイトのコンセプトは、ふるさとと首都圏のコミュニケーション。
これまで私たち首都圏に住むものが、手に入れられるふるさとの情報は
あくまでも『首都圏のメディア』を通したものが大半でした。
それは事件性や話題性はあるものの、ふるさとの「声」を象徴するものではありませんでした。
同時に地方であるふるさとからの一方的な情報発信では、
情報の受け取り手が非常に限られてしまうため首都圏に住む私たちのもとまで
なかなか届かないという現実もありました。
そこでこの【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)を、情報の発信側と、受信側が、
コミュニケーションを取れる場として提供し、「大都市圏からの声」と、「ふるさとからの声」、
2つの声を双方向に集める情報ネットワークメディアとして、
また、集まった情報をまとめる「プラットホーム」として機能させたいと思っております。
ふるさとタワーには、会員が自由に情報を書きこめるブログコーナーや
県内外の良い商品を紹介するショッピングサイトなどを備え、
『ふるさと(地方)のよさを知ってもらう広報メディア』
『ふるさと(地方)へのIターン、Uターン支援』
『地元人がリアルタイムに発信する観光情報』
『大都市圏、地方の双方向から発信するビジネス情報(商品などのPR)活動』などを
掲載するネットワークメディアとしての役割を果たせるよう内容を充実していく予定です。
首都圏から見たふるさと、ふるさとの人自身がみつめるふるさとの現状をお互いが知ること。
そして課題について双方向に話し合い取り組んでいく体制を
実現できれば・・と願っております。
なお、【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)は首都圏の山口県出身者が結成した任意団体・
『ふるさと山口法人ネットワーク』が母体となり、会員の会費によって運営されています。
今後、日本各地の【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)のモデルケースとなれるよう
私たちがまず、第1歩を踏み出し、
民間レベルでのふるさと支援活動を促進してまいりたいと考えております。
つきましては、是非、【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)の活動を
広くご紹介していただきたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

ふるさと山口法人ネットワーク
   会長 杉山 敏美
http://www.furusatoyamaguchi.net

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by H_Chuman | 2007-11-06 22:33
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