カテゴリ:流通業とweb2.0( 16 )
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業務提携、記者発表
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昨日は、先日このブログでもお伝えした
株式会社ユーショップデジタルリンクとの業務提携の記者発表。

ささやかではあるが、流通関連マスコミ数社出席の上、
その事業内容、提携内容の説明と、その経緯をお話した。


左がユーショップ島田社長、右が私、




一部の新聞社は、提携のFAXが届いたときに、大変驚いたそうで、
なぜ、ライバル会社である両社が結びついたかを丁寧に説明して、ご納得いただきました。

パソコンPOSの販売に強い当社と、通販ネット連携に強いユーショップ社との連携は
お互いにいい関係をもたらすものと感じ取っています。

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by H_Chuman | 2008-02-29 17:22 | 流通業とweb2.0
来週展示会につき(リテイルテック2008)
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毎年のことではあるが、
流通システムの最大の展示会であるリテイルテックが、
来週からビックサイトで開かれる。
弊社は今年も出展

社内ではその準備のおおわらわ、
出展機材やパンフレットやプレスリリースなど、
社員一同総がかりで準備を始めている。

今年も弊社は参加、今年で10年目になる。
ちょうど10年前に弊社主力商品の「BCPOS」を発表し、
最初は、マイクロソフトブースの一コマから始まった。

それが、2コマ→4コマ→8コマと拡大し、
ここ数年は、毎年8コマの拡大ブースでの展示となっている。


2002年リテイル、ビジコムブース、


2006年リテイル、ビジコムブース、


2007年リテイル、ビジコムブース、

いい意味で、うまく成長できたもんだと感心している。
いまでは、6000セットと100業種以上もの販売実績をもち、
パソコンをベースにしたPOSシステムでは、国内トップシェアであろう。

とはいえ、今年は大変な年でもある。
皆さんも感じている通り、消費不況で、
流通業に携わるものとしては、お店に余計な負担をかけさせたくはない。

しかし、今のお店はほっておくと、ジリ貧である。
何もしないで待てば、どんどん売り上げが減っていき、
お店として成り立たなくなるのは必然である。

そうであるならば、もし、POSシステムの入れ替えを検討しているお店であれば、
売り上げを伸ばすことの出来るシステムを検討して欲しいと思う。

それで、今年のリテイル出展テーマは、
「まだ、在庫も顧客も見えないPOSをお使いですか?」である。

弊社の伸びてきた理由もここにあり、
在庫が見える、顧客が見えるは私のこだわりでもある。

一般的な店舗において、売れ筋や在庫の見えないことが多い。
それをちゃんとした数字で裏づけしてあげることにより、何らかの手段が取れる。
お店によっては、万引きではなく店員が持ち出してしまってるケースも多い。
そんな、ちょっとした節約も、お店の地道な成長には必要であろう。

また、顧客管理も重要。
ただのPOSでは、売り上げしか見えないので、顧客管理には別途費用がかかる。
でも「BCPOS」なら標準機能であるので、余計な費用はかからない。
お客の顔が見えてこそ、お店のサービスも充実するもんだと思っている。

そんなことを、今年もアピールしたいと思っています。

あと、予断ですが、
今年の弊社のコンパニオンはハイレベルです(笑)。
モーターショークラスの美人がそろっています。
そんな楽しみも、展示会にはあったりします。

また、後日写真でアップしたいと思います。

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by H_Chuman | 2008-02-27 22:05 | 流通業とweb2.0
サプライズな業務提携
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流通POSシステム業界の人間では、びっくりする出来事だ。
私もまさかこんな展開になるとは思ってもいなかった。

本日、プレスリリースとして、
弊社、株式会社ビジコムと、株式会社ユーショップデジタルリンク、両社にて
POSシステムおよびネットショップ連動システムの連携を含めた業務提携を結ぶことを発表した。

「BCPOS×U-SHOP Gateways」の共同開発及び販売

実は、流通システム業界の中では、これは画期的な提携になる。

本来、弊社ビジコムとユーショップの間柄は、
POSシステムの販売においては、ライバル会社の関係にあり、
今までは、営業がバッティングすることも多かった。

しかし、ある人の仲介により、
ユーショップの島田社長とお話しする機会があり、
いろいろとお話しするにつれて、
お互いが目指す方向が多少異なり、大きな意味でダブル点が少なく、
お互いに協力すれば、大きなマーケットが開拓できると感じ。
それからの話の展開はとんとん拍子。

ビジコムはパソコンPOSシステムにおいて大きなシェアを持つが、
楽天、ヤフー等にネット通販を行っている店舗に対しては、
ネット連動できるシステムを持っていなかった。

ユーショップは、ネット連動できるPOSシステムを持っているが、
すでにPOSを持っているお店様には、POSを入れ替えをしなければならなかった。

今回、ユーショップ社と提携することにより、
ユーショップ社が、ビジコムのPOSシステムに連動するネット通販用のエンジン「BCPOS×U-SHOP Gateways」を開発することになる。

これにより、
弊社はPOSが楽天やヤフーに在庫や商品マスタがネット連動できることとなり、
通販を行っているお店にも営業展開が可能になり、
また、弊社は「BCPOS×U-SHOP Gateways」の拡販を行うことになる。

具体的にいうと、
ネット通販を行っているお店では、お店でPOSを使って商品を販売すると、
ネット通販上の商品の在庫が、自動的に減って連動する。
これにより、ネット通販のメンテナンスが格段に向上し、
誰でも手間をかけずにネット通販のメンテナンスが可能になる。
また、商品データの更新も同様だ。

ユーショップの島田社長によると、
ネットショップの管理は非常に大変で、大きな売り上げが上がるお店では
専任者を数人置かなければならず、
これが出来ると、一人~二人程度の人件費は削減されるとのこと。

弊社でも、POSを導入する際に、ネットとの連動をかなり求められていたため、
この機能が持つ意味はかなり大きいものと考える。

ユーショップ社の島田社長は、
非常に紳士であり、お話してても打ち解けあういい方でもありますので、
今後とも両社の協力関係を高めていきたいと考えてる。

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by H_Chuman | 2008-02-25 21:28 | 流通業とweb2.0
ブランド・トレサビリティー
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ブランド・トレサビリティーとは?
ブランド・トレサビリティーとは私が作った造語である。

ブランドのトレースをすること、すなわちそのブランド商品の購買の履歴をトレースすることにより、その商品を購入したお客様とメーカを結びつけて、よりいっそうその商品のブランドの価値、購買、お客様の満足度を高めていきたいという気持ちから、ブランドトレサビリティーと言う造語を命名した。

この造語自体は、あまり適切な表現ではないかもしれないが、その意図するものをうまく実行できたならば、そのブランド商品を販売するメーカ、お店、そしてそのブランド商品を購入、利用するお客様に対して特別な効果を与えることが出来ると感じている。

世の中には数多くのブランド商品が存在し、その商品を高額で買い求める消費者がいる。それは物であったりサービスであったり、価値であったり。ここではすべてのもを取り扱いため、すべてのブランドをターゲットにしている。

ブランドと呼ばれるものは、高級感が溢れるものが多いが、そのブランドを雄買い求めたお客のすべてが、その価値に満足しているのであろうか?

まず、ブランド商品が物の場合は、その商品の価値によりある程度の満足度は選られるだろうと思う。
しかしながら、ほとんどのブランド商品においては、お客様はそのブランドメーカーのことは良く存じていても、メーカー、お店は誰がその商品を購入したのか?だれがその商品を使っているのかまるでわからないブランドメーカ、店舗がほとんどである。
つまり、お客様がそのブランドに一方的に片思いしてて、ブランド側からはそのお客様の存在すら見えないわけである。

これでは、お客様はその商品に強い思い入れを持っていても、それを作る、売るメーカ、店舗は、そのお客様のことをまるで無視しているに等しい。
このお客様からメーカーへの一方通行の思い入れが、もし長く続くならば今ある高級ブランドも徐々に価値が薄れていくのではないかと考えている。

実は私もそう考える1人である。
あるブランド商品を買えば、当然そのブランドを買った記録はお店に残っているだろうと思うし、車を買えばその車の車検やサービスは常に教えてくれるもんだと思ってる。
そして高級なホテルに泊まれば、次回そのホテルに泊まったならば、何らかの記録が残っていて、自分に見合ったサービスを提供してくれるのではないかと考えている。

実はそれらのサービスは、現在でも当然のように実行されているメーカも多い。
たとえば車などは当然のようにナンバー登録や車検制度があり、カーディーラーにそれらの記録は蓄積されDMや電話連絡等に有効利用されている。
高級ホテルでは、その宿泊者の好みや履歴を残しておき、次回のご利用時のサービス向上に努めているところもある。
当然何百万もする車やサービスを重視するホテルは、それが当たり前のように行なわれてるところも多いのだが、ちょっとしたブランド品やサービスはどうであろうか?

カーディーラーや高級ホテルのように高額のシステムに開発をかけて情報処理するのが簡単に出来ない中小ブランドやメーカーも多い。
そして、中小メーカーがこれを行ったとしても、中小メーカーの数だけサイトが存在することになり不効率である。
これらを単独メーカ、単独店舗、サービスにおいて行なうのではなく、ある一定基準を満たすブランドメーカの複数参加させ、共通のシステム管理を行い、お客様にも一箇所のサイトで複数のブランド品を管理できるASP的なシステム開発が必要である。

また、このブランド・トレサビリティーの考え方には、一から新しいブランドを育成したいとも考えている。
一弱小のブランドメーカーが最初から有名になったり、最初から多額の資金を投じてシステムを構築することは至難の業である。
しかしながら、ブランドを大事にし、その購入したお客様を大事にすることにより、そのブランドの価値は高まりおのずと高級感を増して行く。
ブランドトレサビリティーシステムを複数のブランドメーカで共有し、お互いにそのブランド価値を高めることにより、そのシステムに所属しているブランドメーカーそれぞれの価値が増していく。
そのサイトにそのブランドが登録されることにより高級ブランドとして認識される時代が来るであろう。

お店で売られている商品は、食料品から雑貨、日用品、ブランド商品にいたるまであらゆる商品が取り扱われている。
それを買い求めるお客はかなりの数になり、そのお客の過去をそれを把握したり束ねたりすることはなかなかすぐに出来るのもではない。
しかしながら、このコンピュータ、インターネットが普及した中で、 それを行なうことはそれほど難しいことではない。

各社がばらばらでワントゥーワンマーケッティングに乗り出すのではなく、ブランド・トレサビリティーのポータルサイトのようなものを作成し、複数のブランドメーカーが一堂に集まりユーザーに対する共通のサービスを提供することが今後の課題だと考える。

「ブランド・トレサビリティー」、ひとつのキーワードとしてここに記す。

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by H_Chuman | 2007-10-15 19:11 | 流通業とweb2.0
リテイルテック2007終了
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東京ビックサイトで3/6から3/9まで開かれてたリテイルテック2007終了。
当社のブースでも4日間ずっと連投で立ちっぱなし。

リテイルテック公式発表
3月6日(火)晴れのちくもり 24,607人(22,946人)  24,607人
3月7日(水)晴れ       40,640人(35,829人)  65,247人
3月8日(木)晴れのちくもり 48,411人(47,225人)  113,658人
3月9日(金)晴れ       43,562人(48,088人)  157,220人
合計 ※カッコ内は昨年  157,220人(154,088人)

私の名刺入れも、お客様の名刺で約2cmほど膨らみ
たくさんのお客様にお会いすることが出来ました。
やわざわざ来てくれた知人にも感謝。

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今年の傾向は、
リテイル全体的に目新しいものがなく、小粒。
大手メーカ、NECやTECブースもさほど去年と変わりなし。
それだけ、差別化が難しい時代になってきた。

当社ブースに限って言えば、今年は思った以上に好評で
突っ込んだお話を聴いて来るお客様が去年より1.5倍多い気がしている。
最終日は午前中から展示商品の前で話し込む風景が見られた。
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当社ブースを飾ってくれたコンパニオン
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4日間ずっとステージで話してくれたMCのお二人にも感謝
お疲れ様。
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by H_Chuman | 2007-03-09 22:16 | 流通業とweb2.0
リテイルテック初日
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初日の入場者数、主催者発表数字
3月6日(火)晴れのちくもり46,479人
リテイルのみの入場者数、24,607人

いつもながら、初日は出足が鈍い。
それでも、多くの方々とご挨拶が出来て
それなりの反響は得た。

下記の写真は今年の当社のブース。
隣のブースは、マイクロソフトとNCRです。

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ちなみに下記の写真は去年の当社ブースです。
去年のブースは旧ロゴの青い文字です。
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by H_Chuman | 2007-03-07 10:27 | 流通業とweb2.0
今日からリテイルテック2007
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今日、3/6から3/9まで4日間東京ビックサイトで
リテイルテック2007が開催されます。
当社はBCPOSを発表した1997年からずっと連続出展し
今年で9年目になりました。

ということは、BCPOSも9年目に入り会社設立20周年目にもあたり、
よくここまで会社がもったものだと自分でも感心しています。

今年は、ASP型簡易WEBPOSシステム「TenpoVisorPOS」の発表もあり
例年になく力の入った年になりました。

今年のテーマは「POS&WEB2.0」
街と人と店と商品の融合を目指して我が社として何が出来るか?
単なるPOSシステム屋ではなく、お店の売り上げに貢献できる
消費者とお店を結び付けられるソリューションメーカーでありたい。
そんな意気込みを伝えたいと思っています。

「TenpoVisorPOS」は国内初といってもいいブラウザを使ったPOSです。
ブラウザを使っているためにすべてがリアル。
まだまだ作った私たちにも想像できない使い方があると思います。
それで、「あなただったらどう使う?」

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キャンペーンを始めました。
「TenpoVisorPOS」のあらゆる可能性を
一般ユーザに考えていただこうという企画です。

必ず明日からの展示会の成功を成功させる。
そんな信念が今私の気持ちにはみなぎっています。
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by h_chuman | 2007-03-06 00:53 | 流通業とweb2.0
本日、新製品プレス発表
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本日、新製品プレス発表

構想としては2年ぐらい前からあって
やっと昨年の春以降から開発し始めた商品が完成し
本日プレス発表となった。

ここ数日このプレス発表のために頭がフル回転
忙しいと言うより、よくここまで頭が回るもんだと自分でも感心。
そして少々お疲れ気味

「TenpoVisorPOS」(テンポバイザーポス)
今までにまだ無い、新しい形のPOSシステムだ。
これからうちの会社の大きな柱になる予定。

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簡単に言ってしまうと、ASP型簡易WEBPOSシステム
もっと簡単に言ってしまうと、インターネットのブラウザを使ったPOSシステムだ。
インターネットを使って売上、商品、在庫、顧客が本部でリアルに見える。
そして激安 ←これは断言してもいい・・

流通業やシステム関連で無い方にはわかりずらいが
お店を経営している者にとって、お店の売上はPOSで上げる。
これが一店舗であれば何も問題は無いが、複数店舗の場合
本部は各店舗の売上や、在庫や顧客の情報集計に翻弄される。

遅れてるところだとFAXで売上を本部に送ったり
本部では各店舗の在庫を把握できなかったり
各店舗でバラバラな顧客管理をしてたり・・・

システム統合して全店ネットで繋げばいいじゃないかと思われるが
予算を考えると莫大な費用がかかる。
ショッピングモールなどは、モール側指定のPOSを使わざるおえないため
各店バラバラなメーカPOSを入れてしまってるのが実情だ。

あまり、難しい話は抜きにして、
このバラバラなお店の情報を、パッと繋いで
本部とお店の情報を共有させてしまおうと言うのが
今回の新しい商品のコンセプトだ。
そしてこんなに安くて便利なシステムは他には無い。← またまた断言

使ってもらって、お店の売上が伸びればうれしい限りだ

前回の新しい商品発表からはや4年。
一つ一つの商品開発は、時間がかかる地味な仕事だ。
毎度のことではあるが、新しい商品を開発して作るには手が掛かる。
企画、マーケッティング、設計、開発、テスト、資料・広告作成等々
でも、今日が出発点であって、ゴールではない。

今日はこれから新商品発表の決起大会。
といっても、社員で集まる単なる飲み会だけど、
お酒はあまり飲まない口だが、少し酔うとうるさい事言ってしまいそうだな。

今日はあまり私を酔わさないで・・・、
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by H_Chuman | 2007-02-15 18:31 | 流通業とweb2.0
新しい商品の機種選定
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現在、新しい商品を開発中。
その過程において、省スペースのノートPCを拝見した。

会社に来られたのは工人舎の営業部長の佐藤氏、
工人舎の名前は最近ネット上でちょくちょく見かけてる。

工人舎のSAシリーズ
大きさはA5サイズのマイクロボディーで960g、
東芝のLibrettoやソニーのバイオUに近い。
しかし東芝、ソニーと何よりも異なってるのが価格である。
LibrettoやバイオUだと最低15~20万円はくだらない。
それが¥89800、約9万円で購入できる。

それほどスペックは高くはないが
7インチの液晶にAMD800Mhzクロック、512MBメモリ、HDD40GB
無線LAN、Bluetooth、有線LAN、USB×2、CF、SD
画面は800×480ドットで決して大きくないが明るい。

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新しい企画で欲しかったのは省スペースPC
そして多くのお店で使ってもらうため低価格で使い勝手がいいこと。
少し大きめのノートPCを検討していたため希望にぴったりだ。

佐藤氏の話に、聞き入ってた。

工人舎は2004年にソーテックが外資系の傘下に入った際
その技術者が抜けて作った会社とのこと。
佐藤氏の話には商品を作るこだわりがあり、うちのコンセプトとも似ている。
この値段で商品を出せる秘話も教わった。

結論から言うと、会社があまり大きくなく、ニッチなマーケットを狙ったから
安く出せるんじゃないかなって気がした。
そこもうちによくに似てる。

うーん、この商品、私も個人的に欲しいかも。
新しく開発する商品とセットで売り出してみたいな。
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by H_Chuman | 2007-01-31 18:43 | 流通業とweb2.0
google革命の衝撃
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NHKで特集をするということで数週間前から見たかった番組。
「私たちが消費者を見つけるのではなく
消費者が私たちを見つけてくれる・・」

初めてNHKに取材を許可したという宣伝のため
かなり期待を持っていたが、
その内容は自分が知ってる範疇でしかなかった。

googleが何を目的とし何を意図してるのかを
知るには十分でもあった。
「人類のすべての情報を集めてる」
googleは、情報を集めて大河を作り、
そこに人を集中させようとしているんだなと。
それでもただ今はまだ、広告の域を抜け出せず、
企業の広告費の領域を抜け出せずにいる。

アフリエイトだけで生計を立てている少年
一時的には大金を得ることが出来ても永年暮らしていけるのだろうか?
googleがここ数年で急成長したということは、
今から数年でまた良くも悪くも急変化すると私は考える。

googleに富が集中し、人が集中しているのは事実だ
検索エンジンでチャンスを得た企業もたくさんあるが
今は競争が増し、チャンスを失った企業も多い。
検索エンジンから落ちた企業は経営が困難だ。
そのために検索の順位をいかにあげるか企業は競ってる。
私の会社も一緒だ。

ネット上の広告は現在、あまりにも影響が大きく
それを欠いて企業の宣伝は成り立たなくなっている。
しかし検索エンジンのマーケットの依存しすぎることも
企業にとっては、余りにもリスクが大きい。

そのため今、私の会社はいかに検索エンジンに依存しないで
やっていけるかの模索が始まっている。

無線LANを町の中に設置しようとしているgoogle
「位置情報や個人の嗜好を収集し活用する」と。
今のgoogleだと位置情報もかなりあいまいで、
個人の嗜好も、検索や通販購入商品の憶測でしかありえない。

これに関しては私のJANKEN.JPの考え方のほうが少し少し勝ってる。
検索や通販だけで得た嗜好と、リアルで購入した商品の嗜好
リアル購入した商品の嗜好のほうが純度が高い。
無線LANアクセスの位置情報と、購買したお店の位置情報
購買したお店の位置情報のほうがより純度が高い。

どこのネット企業もリアルな購買情報をまだ集められていない。
そう考えると私が考えた今の会社の活動も捨てたもんじゃない。

商品や購買したお店の情報をgoogle上でミックスさせれば
より便利に情報の密度が上がると考えられる。
お店にとっても、消費者がお店を見つけてくれれば効果は大きい。
益々リアルなお店のPOS情報の重要になるなと考えさせられた。

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by h_chuman | 2007-01-22 01:02 | 流通業とweb2.0
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