カテゴリ:ポイント思考( 5 )
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今日からnanaco
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今日からセブンイレブンでnanacoカードが始まった。私は仕事柄、開始当日に作ってみた。
カード自体は七色で色分けされていてキリンのキャラが可愛い。


しかし、発行に住所、氏名、年齢を書かされて300円の手数料が掛かる。
あとで200ポイント戻ってくるとのことだが、なぜ200ポイントなんだろう。
チャージはセブンイレブンでしか今は出来ないらしい。
今年の夏からQUICPayが対応になるようだが、
QUICPay対応にするにはクレジットカードつきのアイワイカードが必要?
そしてQUICPayで払った場合はポイントが付かない?(アイワイカードのポイントが付く)
そしてセブンイレブンではsuikaもEdeyも使えないし。
せめて来店ポイントでも付くかと思ったがそれも無しか・・・

うーん、あまりメリットがみとめられないなー。
うちの周りってあまりセブンイレブンないし(都内です)
セブンイレブンは勝ち組だと思うけど、どうも強引さが感じられる。
セブンイレブンを常連にしている人だけのお抱えカードになりそうだな。

実は私は、乱立する電子マネーに危惧している。
edy、suicaまでは仕方が無いと思っていたが
ここに来てpasumo、nanako、waonが次々に出てきている。

pasumoはsuicaと併用仕様と言うこともありそこそこの出足ではあるものの
nanacoのようにセブンイレブンでしか使えない電子マネーはどうなんだろう。
私の予測だと、今のままではうまくいかないだろうな。

セブンイレブンの戦略は、このカードの発行により
購買の年齢、男女、等の把握および、顧客の特定化にある。
このカードを使ったことにより、どこの誰が何を買ったかを把握し
それによってマーケッティング戦略を練るつもりだろう。
それにしても、あまりに胆略的な、顧客を侮った戦法。
ただ単にポイントさえ付ければいいという時代は終わったような気がする。

一年後にどうなっているか楽しみではある。
とりあえず早めに、チャージは使い切ってしまおう。

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by H_Chuman | 2007-04-23 21:32 | ポイント思考
JTB 子会社でばらばらなポイント
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またまた、ポイントネタです。

私は出張のとき、よくネットで飛行機やホテルを予約をする。
ネットで予約すると、多くのサイトでポイントが付く。
JTBもそうだった。

MyJTBというページがあって、
申し込んだ予約やポイントが見えるようになっていた。

年末に家族で旅行をしようとネットで検索して
MyJTBで手ごろなツアーを見つけた。
普通、一人であればそのままネットで申し込んでた。

しかし、うちは子供が3人いて、
一人は添い寝でよかったり、子供値引はいくら引けるだとか、
ネットでは細かな設定、リクエストがうまくできず、
妻に近くのJTBの窓口に行かせて申し込みさせた。

申し込みをするとすぐにポイントカードが送られてきた。
私は、当然自分のMyJTBのカードで予約が登録されたものと思い
MyJTBにログインしたら、予約もポイントも付いていない。
たぶんIDが別々に作られたのだろうと思い窓口に電話した。

窓口に電話して、驚いた。
「窓口とネットは会社が違うためポウントは別々です。。。」
同じJTBでポイントが違う???
よく聞くとネットは、i.JTB(アイドットジェイティービー))という会社が運営し
窓口はJTB首都圏が運営してると言う。

つまりネットのポイントと窓口のポイントはまるっきり違うのである。

いまどきこんな会社があるなんて。。。。。。

JTBは今年4月(2006/04)に分社化したのだという。
確かに会社を分社化して競わせることは日常化している。
しかし、会社を分社化して、顧客も分社化するとは・・・・
顧客にとって見れば、迷惑な話で
JTBの縦割りに顧客も縦割りにされている。

当然、インターネットで申し込んでも、窓口で申し込んでも
顧客は同じものだと思って考える。

インターネットでも見せ方も非常にまずい。
www.jtb.co.jpのドメインは、誰もがJTBのドメインだと思ってる。
しかし実態は150社の会社が集合体である。
JTB北海道、JTB東北、JTB関東、JTB首都圏、JTB中部・・・・
これをみると、窓口によっても顧客管理が別物みたいだな。
つまり池袋で申し込んでも、大宮では情報が共有されないらしい。

JTBのHPを見ると
グループ150社で共有するタイライン「Your Global Lifestyle Partner」を掲げました。
なんてと書かれてるが、顧客情報は共有されなかったらしい。

NTTやJR、高速道路じゃあるまいし、
政治の圧力で分社化しなくちゃいけなかったわけじゃないだろう。
同じお客が窓口、ネット、会社ごとにバラバラに管理されるなんて
ポイントが分散され、あきれることもあるが
統合ではなくバラバラを選んだ会社の将来はどうなんだろう?

JTBはまだまだ今までのコネクションの優位性はあるだろう。
昔に比べてネット上での操作性は随分良くなってて、
飛行機や宿が随分取りやすくなっていただけに
顧客やポイントが融合されなかったのは残念で仕方が無い。

すぐ後ろにネット系の会社も迫ってると思うのだが。。

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by H_Chuman | 2006-10-20 21:32 | ポイント思考
ポイントと消費者
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私の従姉妹がヤマダ電機で2500ポイント消滅して怒ってる。
私はヤマダの本社にも行った事があるので複雑な思いだ。
たぶん、従姉妹はヤマダで二度と買うまい。

ポイント発行者はポイントと言う手段でお客を囲い込んだと思ってる。
でも、何度か私も声高々にして主張してるが
ポイントカードと言うのは諸刃の剣なのである。
消費者の中には、
ポイント発行者がポイントの消失を喜んでいると思ってる人々が
あまりに多く存在しポイントの仕組み自体に危機感を持ってる。

お店は
ポイントカード発行する=お客に対するサービス
と考えている。

でも一般消費者からすれば
ポイントカード=邪魔
ポイントカード=面倒
ポイントカード=貯まらない
ポイントカード消失=悔しい
ポイントカード消失、悔しい=二度と行かない(乗らない)

こんな図式が成り立とうとしてる。

ポイントの性格には二種類ある。

1.お客はお金を払って得たポイント
2.何もしないで貰ったポイント

お店で得たポイントは、お金を払った結果貰ったポイントである。
それをポイント発行者は意図も簡単に消去してる。
それが数十ポイントと言う単位ならまだしも
数千ポイントと言う単位ですら期限切れで消去してる。

実は私も
ANAのマイレージで今年切れる358マイル、JALで1625マイルある。
ANAもJALも1万ポイント無いと何も出来ない仕組みである。
今年の12月末に消滅してしまうのがわかっていながら
なにもすることが出来ない。
あわてて飛行機に乗っても無駄なだけである。
だから私は、国内線でポイントを駆使したことが一度も無い。
また、年末に悔しい思いをすることだろう。

お前がANA、JALの国際線に
乗らないからだと言われるからかもしれない。
しかし海外は出来るだけノースウエストを使ってる。
デルタやアメリカンやユナイテットを使うこともあるが
アメリカ便はノースが多い。
これはノースが永久ポイントにしてるからだ。
これなら貯まるためポイントを使うことも出来る。
一度はビジネスクラスで家族でハワイを往復もした。

消費者の真理を考えると
ポイント消滅のマイナス効果は非常に大きいと考えてる。
ブログに恨みを書き連ねる作者は今後増大するだろう。

実は当社開発のPOSシステムにもそう言う機能はある。
でも私としてはあまり使わせたくない機能だ。
中には莫大なポイントを発行して、お客をひきつけてる企業もある。
本来値引く商品を、メーカーとの兼ね合いでポイント還元したり
衣料のように自社製品のため、大幅なポイントを付けたり
そのような企業は会計水準で数億円ものポイント金額が発生してたり
そういう企業はいかにして、ポイントを消滅してしまおうか
躍起になってるのも確かである。

ポイントは誰のもの?→お客様の物。
ポイントは何のために発行?→お客様へのサービスのため。
ポイントで喜ばれている?→不満が多いお客様も増えている。
ポイントは集客に役立っている?→どこでもやってて差別化が難しい。

私だったら、経営不振に陥ってるJALなど、
ポイントの仕組みだけで経営の建て直しが出来ると思う。
飛行機会社のマイレージほどファンが多いものは無いのに
そのファンを無視して経営断行とはあまりにも短絡的。

ポイントは使わせて始めてそのありがたみが生じるもの。
使わせずにサービスしてると思うな。

ポイント発行者の皆様
私の従姉妹をこれ以上怒らせないでください。。。

ちなみに、こんなサイトもあります。
http://www.poitan.net/
このサイトは、消費者の防衛のためのサイトとだんだん思えてきました。

また、同じ消滅でも、駐車場のタイムズのように寄付をするような会社は
これはとっても許せますね。
http://www.timesclub.jp/main.cfm?dir=tmp&action=detail&sid=806

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by h_chuman | 2006-10-16 21:19 | ポイント思考
ポイント共有
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三年前から企画構想を立ててたしポイントの共有システムが出来上がり
今日、日経MJで実行会社ネットマイルの記事として掲載された。

今回私どもが作ったのは、
街の中のお店で発生したポイントをネットマイルに交換し、
リアルなお店のポイントと通販サイトのポイントを融合させる仕組みだ。

今までリアル店舗が発行したポイントは、そのお店でしか使えないケースが多かった。
最近では、ツタヤやローソンのように、大手ではポイントを交換する仕組みが増えてきたが
異なる会社のポイントの交換は、システム的にお金もかかり結構大変なことだった。

そのため、大規模なチェーンではなくても
普段使ってるPOSシステムと、サーバーだけでネット上のポイントと交換出来るシステムを提供した。

本来ポイントは、「顧客の囲い込み」が大きな目的であったが
これだけのポイントのしくみが街の中に散乱するとその効果は皆無である。
現在では、お店の顧客への値引の色彩が強く本来の効能は薄れてきてる。

ポイント交換の大きな目的は、リアル店舗に通販サイトの顧客を引き込むことである。
ネットマイルには現在300万の会員がおり、
メール等によってリアルなお店で買い物をしてもポイントがたまることを告知する。
リアル店舗は、既存客だけでなく外部からの顧客を流入させることによって売上を伸ばす。

ネットマイルは日々買い物をするお店からポイントを得ることが出来るため
ポイントが加算されやすく、リアル店舗からも会員、ポイントの流入を促すことが出来る。

お店に来るお客も、ポイントがそのお店でしか使えないのではなく、
ネットマイルに集約することによってポイントを集めやすく、使い道を選択しやすくなる。

今回、一番苦労したのは、お店からサーバーにポイントを共有する仕組みだ。
そのインフラが整ってないと、ポイントを集める仕組みが完成しない。
それともう一つ大きいのが人間関係。
お互いの会社の利害関係を調整し、関係者両得でないとうまくいかない。

うーん、それにしても我社の名前がどこにも出てこない。
私が考えて、私が構築したシステムなのに・・・
残念ながら、我社の仕事は裏方で表に出ずらい。
それでもまあ、3年の構想が完成して少しほっとした。

あとは
お客が増えて、売上も増えてくれれば、お店も万々歳
そして儲かったお店が、またお店をオープンしてくれれば、我社も万々歳だな。

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by h_chuman | 2006-06-30 20:31 | ポイント思考
ポイント消滅
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最近、仕事の上でポイントについて考えることが多くなった。
お店のPOSシステムを作ってるわけだから当然といえば当然なのだが・・

私の持っているポイントの種類にもいろいろある。

ヨドバシカメラ、セガミ薬局、ロイヤルホスト、
さくらや、ビックカメラ、ヤマダ電機
マツモトキヨシ、ANA、JAL、ノースウエスト、デルタ
セゾン、高島屋、東武、九十九電気、石橋電気
ファミリーマート、ローソン
ヤフー、楽天、MYPOINT、ネットマイル
VISA、master、JCB
あとローカルなとこ、弁当や、クリーニング、等々、数たくさん

まあ、よくもこれだけ集まったものだ。

最近はマツキヨや楽天など携帯に勝手にポイントを通知してくる。
あまり承認した覚えもないのだが、携帯メールを書いた時点でOKと解釈してるのだろうか?
その送られてきたマツキヨのポイントが突然消えた。
そういえば最近、マツキヨで買い物もしてないし、130Pぐらいしか貯まってなかったし・・
「*月*日時点であなたのポイントは000000ポイントです。」
ごていねいに、ゼロが6つも付いている。
どうせ約款には使用がなければ一年で消滅、とでも書いているのであろう。

しかし、たかが130pといえども不愉快な話だ。
以前ヨドバシカメラでは、あなたのポイントは一ヵ月後に消滅します、とハガキが来たことがある。
なかにはポイントがもったいないので行こうと考える人もいるだろう。

結局私は行かずに1000P足らずは消滅させてしまったが、それ以後ヨドバシであまり買い物をしたことがない。
(ターミナルが池袋なので物理的に行きにくいのだが・・)

どこでも当たり前のように行われているポイントの消滅。
私は消滅するたびに、二度とそこの店で買うまいと思う。

システム開発者として、休眠ポイントがいかにシステムに負荷かけているかはよく理解している。
そして経営者として、使われないポイントは消去して負担を減らしたいのもわかる。

しかし、店舗はその会員の獲得にどれだけの労力を使っているんだろう。
一人の会員を獲得するのに、カード代、人件費、パンフレット費、宣伝費、システム代
それだけの費用をかけて獲得した会員を、無駄な会員として切り捨てている。

(それなら余計なメール送ってくるなよ、マツキヨ・・・)
明らかに切り捨てられた客は、その店に不快だよな。(私だけかも・・)
しかも、サイトの名前がマツキヨファン.コムmatsukiyo-fun.com
(だれもファンじゃないって・・・・)

ポイントは、そのお店に再来店を促すツールとして用いられてきたのに
実は再来店をしたくないお客を増やしてるという実態がある。

ポイントの消滅は、
減ったポイントの金額より見えない消滅が大きい。

このことは、ポイントを発行する会社側、システム開発者側だけの見地で見てしまうと
消費者は遠のき、二度とそのお店に現れない。
ポイントは発行しても使えないものとして認識され
消費者の声無き大きなしっぺ返しをこうむる事になる。

私はつい先日も、JALの6000マイルものポイントを消滅させられた。
JALは10000ポイント貯まらないと何も出来ない。
(海外出張でも頻繁にないと貯まるか、そんなに・・)

ポイント発行会社はもう一度
ポイントはお客のものであって自分たちのものではないと認識すべき
ポイントの本来の目的である再来店を促すツールとして使うべきである。

そう言う意味ではセゾンの永久不滅ポイント、ノースウエストは偉い。
ポイントを消滅しないことによって、今休眠してる会員であっても
将来的にずっとその会社の会員であることを約束させている。

私はポイントに期限を設けている会社のポイントは
出来るだけ早めに使い切ることにしてる。
これも、会社にとっては大きな損害ではないのかな?
「ポイントどうしますか?」
「全部使ってください・・・」

もし仮にポイントに携ってる方がいらっしゃったら再考いただきたい。
仮にシステムの変更に大きな費用が掛かってもやるべきだ。
それはポイントはどの店、どの会社でも行っており、
ポイントを発行してるだけでは差別化の出来ない時代になってきたから
ポイントを消滅させないことは、
消費者の大きなメリットとして享受させることが可能になる。

大きなメリットにはお客は集まる。

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by h_chuman | 2006-05-31 20:23 | ポイント思考
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