日経を読まない
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私は経営者でありながら日経新聞を読んでいない。
正確に言えば、18歳から38歳まで20年間は読んできたが、
2000年に家を引っ越した際、取らないまま今に至ってる。
とは言いながら、別な新聞は取って読んでいる。

私は日経新聞を読まなくなってなんら不自由していない。
それよりも、
ひとつの新聞記事に踊らされず、
自分の頭の中で考えるようになって、
世の中が見えるようになってきたと思ってる。

以前の私は、20年間も読み続けてきたので、
日経大好き人間だったのである。
学生時代なんか周りに日経新聞を読んでるもの自体珍しく、
友達に日経を読むように薦めていた時期もあった。
それなのになぜ、日経新聞を読まなくなったのか?

最近の日経を読んでいないので今もそうだと断言できないが、
2000年前後から誘導記事があまりに目立ち、
信頼が置けなくなったからである。
新聞をやめた当時、
私は日経新聞の一面を「全面広告」と呼んでいた。

日経の一面に載る=世間が動く、
日経は、あまりに影響力が大きくなりすぎたために、
その記事ひとつで世の中が動かせるようになった。
幅広い意味ではインサイダーになりかねない。

凄くマスコミの驕りを感じえたし、
何よりも問題なのは、中堅企業のマイナス記事は平気で叩くが、
超有力企業のマイナス記事を書かなくなったことである。
三菱自動車、ライブドア、パロマ、クラスは平気で叩くが、
トップクラスの企業が叩かれることは少ない。
不祥事が発覚しても、載せて、べた記事ひとつで終わる。

そして、その記事を読んだほとんどの人々が、
その記事の意図する方向に走り、流動化し、流れが起きる。
経済とは、需要と供給でバランスが取れてしかるべきなのに、
需要ばかりが増し、おのずとブームや価格の変動が起きる。
そんな世界を見続けて、違和感を感じ私はスピンアウトしたのである。

そのうち、ネットでもスピーディーで有益な情報が入るようになり、
あえて日経新聞を読まなくても過ごせるようになった。

私の周りに決定記事がなくなった分、
私はあらゆる舞台、立場で推測をするようになった。
自分だったらどうするか?他人だったらどう考えるか?
べた記事や客観的な事実のみで今後の展開を予想する。
そうすると、不思議なことに裏に隠れている事実が表面化する。
何も書かれていないのに、中身が見えてくるのである。

実際この法律は何を意図したいのか?
この記事はどういう方向に人々を誘導したいのか?
そしてそのマスコミを使って動かす人間たちが出てきた。

そんな状況をずっと続けていると、
最初は日経を読まなくなった不安があったが、
最近では日経を読まない、自分だけが知りえる
アドバンテージを感じることもある。

ただ、絶対読まないのではない。
飛行機の中やホテルのロビーなど、
目に付くところにあれば、それを手に取り目を通す。
たまーに読むと随分新鮮で目新しい。
しかし、まだこんな提灯記事かいてるんだと笑ってしまうときもある。

立場上、日経新聞を読まなければいけない人々も多い。
私はそんな人に読むべきではないと薦めているのではない。
記事を読んで、その内容を自分の頭の中で整理し、
本当にその記事が正しいかどうか判断して欲しいだけである。

早く昔の中立公平な日経新聞に戻らないか?
そうすれば、また楽しく読むことも出来るのにと
考える毎日である。

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# by H_Chuman | 2007-11-26 20:36 | 一般
相続優遇国債
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水は高いところから、低いところに流れる
その当たり前のことを妨げるものがあるとしたら
それは自然の摂理に反し、不幸である。

もし、妨げるものがあり、
それを排除することが出来ないのであれば、
妨げない仕組みを作り上げればいいだけの話である。

テレビや新聞のニュースでは、
連日、消費税や年金問題についての論議がされている。
国の借金が836兆円(2007.6財務省報告)を越える今
http://www.mof.go.jp/1c020.htm
誰が考えても将来の見込みが不安視される国の財政である。

私は財政については、まったくの素人である。
しかし、これだけの借金があり、これだけの借金に対する利息を払えば、
サラ金に借金しているようなものであり、金利の支払いだけで首が回らなくなっているのも事実。
将来国全体が首をくくらなければならない感じがする。

そしてここ数年、政策の偏りにより貧富の差が激しく、
より富めるものは富、より貧しいものは貧困し、
それは資本主義の中では、仕方のないことではあるが、
富めるものが貧しいものを苦しめる社会にだけはしたくない。

そこで考えたのが、「相続優遇国債」である。
富めるものの余剰資金で相続優遇国債を買えば、
その金額分だけ相続税を優遇できるという国債である。
ただし、その国債の金利はつかない(ゼロ)。
持ち主が死亡した場合、
その国債金額まるまる相続税を免除するか、または10%前後に留める。
そして、その限度額は定めない。
この考えは、昨夜ふと頭に浮かんだ。

たとえば1億円の相続優遇国債を購入したとすれば、
その国債を持ち続ける限りは、金利はつかない。
しかし、相続される場合は、その金額丸々が課税なし、または低率で課税され、
1億、または9000万程度が相続される。

この国債購入は、当然キャッシュであるから、不動産の相続には無関係。
相続税の免除であるから、外資には無関係。
国内のたんす預金の放出や、海外に流出した資金の呼び戻しを考えている。
そして、持ち主が生き続けている限り国債の金利は発生しないので、
国庫の負担は限りなく軽減される。

資料は古いが、国の年間の相続税の収入は1.5兆円くらいしかない。
もし、相続優遇国債で100兆円くらい集まれば、
その軽減される金利だけで数兆円の金利負担は浮くと考えられるし、
税務署等の相続に対する事務的な負担も明らかに軽減される。

何よりも、国内の隠れた資産(貸金庫、たんす預金)が表に出て、
富んだものが国の財政を支え、メリットも得て、
貧しいものは、今後の国の借金を返すための増税を軽減できるであろうメリットも得る。

すでに、同様のことを考えられた人はいるんだろうか?
そしてもし可能であれば、この考え方は生かされないだろうか?
誰か専門家のお知恵を借りたいものだ。

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# by H_Chuman | 2007-11-21 13:04 | 一般
第1回流通小売オフ会終了
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昨夜開催した、流通小売オフ会、無事に終了しました。
最初は初めてのことなので、どうなるかと心配していましたが、
夜中の11時まで話しまくり、いやー、とても楽しかった。

集まったのは全部で12人、
立食のつもりでしたが、途中から食事を囲んでの会話に、
仕事の話あり、お店の立地の話しあり、趣味の話しあり、売り方の話あり。

c0078652_12312898.jpg

一番目立ってたのか、外資系アパレルのカリスマ店長さん。
平均客単価6万円というお客をひきつけるテクニックに、
それなりの苦労、努力もさることながら、
お客さんの心理をよく理解してる。
そして、その話に参加者全員が笑いっぱなし。

いやー、私だったら
アパレル店員集百人集めて、彼女に講演させれば、
その十分の一でも彼女のテクニックを伝授できれば、
とてつもない売り上げが上げられるお店が出来るなと思った。
その受講料一人1万円取っても惜しくない。
c0078652_1232137.jpg

その話を聞いて、
絶対奥さんを彼女のお店に近づけたくないというソフト会社の営業さん。

彼女の話を、非常に興味深く聞いていたのは、アパレル、小物雑貨のお店を持つ社長さん。

そして、お客さんの自慢話を聞きながら接客をする中古カメラ店の女社長さん。
やっぱり趣味のお店は、また違ったテクニックがあるんだなと感じた。

話は、健康の話から食べ物の話しへ。
食の話になると、来られてた薬膳教室の女性オーナーの話にみんな夢中。
白髪、薄毛も薬膳で直りますよ、ってお話に。
結構、皆さんマジにお聞きになってた方も。。。。

薬膳教室の宣伝いい方法ないかな?とのお話に
途中参加されたPR会社の社長さんのマーケットのお話。
そして、食のコンサルタントさんのお話も大変参考になりました。

健康の話からブートキャンプ、ホノルルマラソンの話へ。
中古カメラ店の女社長さんは、5年後にホノルル宣言。
PR会社の社長さんは、以前ホノルルに出たことがあるとのことで、
その時の状況を面白おかしく、みんなで笑って聞いてました。
c0078652_12324722.jpg

話、全部は書ききれませんが、あっという間に4時間。
皆さん、名残惜しそうに帰って行く姿は、
私の中にも安堵と充実感がありました。

本当に皆さん、お忙しいのにありがとうございました。
また、半年後にやりたいと思いますのでよろしくお願いします。
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# by H_Chuman | 2007-11-16 12:33 | 小売流通
明日11/15、第1回流通小売オフです。
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最近の私の人脈は、かなり広範囲になりつつあります。
mixiだけではなく、いろいろなSNSや会の主催するオフ会や食事会に参加して、
普段では話すことのない方々とのお話ができたり、
知らない知識や、新しい考えを教わったり、
一昔前の異業種交流会とは違った名刺交換会ではない良さがあります。

ただ、異業種の方とのお話は、よく出来るのですが、
私の業界の流通小売の方々との雑談、お話が少ないなと感じ、
誰かが作ってくれればいいなとばかり考えていました。

でも、誰も作ってくれそうもないので
だったら、いっそのこと流通小売に限定したオフを作ってしまえと、
今回の流通小売オフの実施もそんなところにあります。

ただのオフ会ではなく、流通小売オフと名付けたため、
どれだけの参加者がいるかと心配しましたが、
意外と流通以外の方々からの反応もあり、
大勢くればいろいろな話が出来るメリットがあり、
少人数であれば、じっくり話の出来るメリットがあり、
今回は約10名ほど、ゆっくり、じっくりお話が出来そうです。

スペース、人数的には、まだ十分余裕がありますので、
もし、参加希望の方がいらっしゃいましたら、私宛にメッセください。
当日、もしくは直前であっても可能です。

当日は、ボンジョレ・ヌーヴォーも用意する予定です。

11/15流通小売オフ会、
【日時】:2007年11月15日(木)、19:00~22:00くらいまで
【場所】:東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル1F
     株式会社ビジコム ショールーム

今回参加予約されている方、

カメラ店社長、小売店部長、アパレルメーカー、小売店店長、コンサルタント、
ソフトメーカ、TIメーカ社長、等々
あと数名、スケジュール調整中です。

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# by H_Chuman | 2007-11-14 12:28 | 小売流通
四国から帰ってきて
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金曜日に高松に飛んで、
現地のギャラリストの友人と2日間、夜中まで話し込んできました。

いやー、楽しかった。
どちらかというと、友人の本業の話が中心だが、
彼の世界観は聞いてて実感することも多いし、知らないことも多い。
しかし、その彼にズバズバ言えるのも私の性格で、
そんなところが、私と彼との本音で語り合えるいいとこかもしれない。

彼のビジネスと私のビジネスは
本来ならば、まるでかけ離れているはずなのに、
なぜかいろいろなところで接点が多く、結びつく。
不思議だ。

彼が推薦する女性アーチスト本人の目の前で、
素人の私が作風や売り出し方法や名前まで口出しをして、
彼もアーチストの彼女も笑って話に参加してる。
もし、彼女がビックなアーチストになれば、
その歴史に参加できているようで凄く楽しい。

彼女はそれだけの素質もあるし、バイタリティーもある。
そして素直で作風もすんなりと溶け込めるものがある。
国際アートフェアに出展できる彼の実力と合わし合わせれば、
彼女は当然ビックなアーチストになっていくであろう。
その歴史のスタートに立ち会うことが出来たのだから、
わくわくするのも当然のことだ。

作風や条件面が合えば、
当然当社も彼女の作風をプロモーションとして使いたいし、
そして彼と彼女と私の会社が一緒にビックになっていけば
それは、願ってもないWinWinの関係になれる。

村上隆や奈良美智やロッカクアヤコを超えるような、
アーチスト彼女の大いなる成長に期待したいな。

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# by H_Chuman | 2007-11-12 19:00 | 一般
ふるさとたわーβ版
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私が、副会長をしている「ふるさと山口法人ネットワーク」の
ふるさと応援HP「ふるさとたわー」のβ版が出来上がりました。

http://www.furusato-tw.jp/

このHPの趣旨は、ふるさとを離れたものがふるさとを応援するHP
ふるさとの情報や、ふるさとの同僚と交流するためのページです。

このページは、すべて会員のボランティアで立ち上げました。
サーバー等の運用費は、会員の会費からまかなっています。
中の原稿は、会員の投稿や、地元有志の好意で作成されました。
少しでも地元を応援したいという趣旨に賛同していただいた方々の誠意です。

最初は、私のふるさと山口県がスタートですが、
随時、いろいろな都道府県でもこういう運動が進めばいいなと思っています。
もっとふるさとを大切にしていきたい。
それが私たちのふるさとに対す思いです。

少しでも、生まれたふるさとを応援することが出来れば、
そんな思いが、この中に秘められています。

関係者の方々、本当にお疲れ様。


--------以下、プレスリリース原稿から----------

首都圏と地方をつなぐ情報サイト「ふるさとたわー」
開設のお知らせ

今、私たちのふるさとはどうなっているのでしょうか。
先だっての夕張市財政破綻のニュースなどを聞くにつけ、
自分のふるさとは大丈夫なのだろうか、、、と、胸をよぎった方も多いことでしょう。
人口の減少、危機的な財政状況など問題山積のふるさとの現状に
首都圏で暮らす私たちも無関心ではいられない局面を迎えています。
昨今の「ふるさと納税」の議論に象徴されるように、
ふるさとを遠く離れて働いてはいてもふるさとに、なにか恩返しがしたい、
ふるさとの発展に何らかの形で役立ちたい、と願う人は多いはずです。
自分達のふるさと活性化のために、私たちが民間レベルで出来ることは何だろう?
とにかく、何か、行動を起こしたい! 地方の現状を知りたい!
そんな私たちの願いをふるさとへとつなぐ、架け橋になりたいと思う気持ちから、
首都圏とふるさとを繋ぐためのサイト【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)を立ち上げました。
【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)は、首都圏で生活する私たちと地元の人たちが、
ふるさとを身近に感じ「ふるさと」のいいところを宣伝していくサイトです。
サイトのコンセプトは、ふるさとと首都圏のコミュニケーション。
これまで私たち首都圏に住むものが、手に入れられるふるさとの情報は
あくまでも『首都圏のメディア』を通したものが大半でした。
それは事件性や話題性はあるものの、ふるさとの「声」を象徴するものではありませんでした。
同時に地方であるふるさとからの一方的な情報発信では、
情報の受け取り手が非常に限られてしまうため首都圏に住む私たちのもとまで
なかなか届かないという現実もありました。
そこでこの【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)を、情報の発信側と、受信側が、
コミュニケーションを取れる場として提供し、「大都市圏からの声」と、「ふるさとからの声」、
2つの声を双方向に集める情報ネットワークメディアとして、
また、集まった情報をまとめる「プラットホーム」として機能させたいと思っております。
ふるさとタワーには、会員が自由に情報を書きこめるブログコーナーや
県内外の良い商品を紹介するショッピングサイトなどを備え、
『ふるさと(地方)のよさを知ってもらう広報メディア』
『ふるさと(地方)へのIターン、Uターン支援』
『地元人がリアルタイムに発信する観光情報』
『大都市圏、地方の双方向から発信するビジネス情報(商品などのPR)活動』などを
掲載するネットワークメディアとしての役割を果たせるよう内容を充実していく予定です。
首都圏から見たふるさと、ふるさとの人自身がみつめるふるさとの現状をお互いが知ること。
そして課題について双方向に話し合い取り組んでいく体制を
実現できれば・・と願っております。
なお、【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)は首都圏の山口県出身者が結成した任意団体・
『ふるさと山口法人ネットワーク』が母体となり、会員の会費によって運営されています。
今後、日本各地の【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)のモデルケースとなれるよう
私たちがまず、第1歩を踏み出し、
民間レベルでのふるさと支援活動を促進してまいりたいと考えております。
つきましては、是非、【ふるさとたわー】(ふるさとタワー)の活動を
広くご紹介していただきたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

ふるさと山口法人ネットワーク
   会長 杉山 敏美
http://www.furusatoyamaguchi.net

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# by H_Chuman | 2007-11-06 22:33
続、ちょっとやばい、理由
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前回の日記で、流通業がちょっとやばいことだけ書きました。
その理由をちゃんと書きたいと思い、続編です。

「やばい理由」大雑把に言えば、
社会不安の上、収入の伸び悩み、減少による抑制された消費傾向

といえるかもしれないが、
やっと病み上がりの経済が立ち直りかけたと思ってたのに、
これだけのやばいウイルスが蔓延してたら、まだ重病人に逆戻り。

「所得の伸び悩み」、
会社が最高利益を出しても増えない給料、ベアの廃止、
派遣労働者が増え、正社員の減少、賃金の抑制。

「消費財の値上げ」
小麦粉、大豆、ガソリン等の原材料、燃料の値上げによる消費財の値上げ

「公共料金の値上げ」
当然、石油が上がれば電気、ガス等の値上げにも波及。

「将来の不安」
年金問題、国の財政等見込めない将来の不安

「消費税の値上げ論議」
すべてのつけを一般消費の中から返済しようと考えている。
17%なんてべらぼうな案も飛び出す始末。

「少子高齢化による構造変化」
老人が増え、子供が減る社会でどうやって高齢化を支えろと。

「高級消費財の伸び悩み」
高級品が売れているのは一部の大都市圏だけ
若者の車離れとは言うが、車が買えない、維持できないだけ。

「サブプライムによる債券市場の崩壊」
今は野村だ、シティーだの赤字に見えるけど、いずれは一般庶民の赤字に。
定年退職者の退職金を債権として預けた場合、
元本割れ、下手をすれば半分も返ってこない社会がすぐ目の前に。

「政治不安」
前回の選挙でやっと国民主権の政治が戻りつつあると思ってたら、また、逆戻り。
自分達の権力闘争に国民を翻弄するなといいたい。

これだけの不安を抱えて、一般消費が伸びると思いますか?
一般消費が伸びなければ、少ない消費の中でお店は勝ち残るしかない。
何もしないで、座して死すより、何か行動を起こして生き残るしかない。

ジリ貧の消費社会の中では、
お店は他店と差別化して、なにか異なるアクションが大事。

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# by H_Chuman | 2007-11-05 17:04 | 一般
GREEのレギュレーション(規則)
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私の場合、自分のブログとmixiを混在して使用しているのだが
GREEは、ブログを書くとその内容が自動に反映するように設定してある。

mixiのほうが、断然マイミクも多いため、GREEはほとんど開くことがない。
久々に、GREEを開けてみると、日記のタイトルが、

「GREE管理人より削除されました」

????

よくよく調べてみたら、先日、流通小売オフの募集のために書いた日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=599980780&owner_id=2556679
その日記が強制的に削除されている。。。

あはは、
GREEでは、この手の募集は日記の中でも不可ってわけだ。
それで、強制的に管理人に削除されて立って話。
それだけ、この手のオフ会はやましい募集が多いんだろうな。

普通に流通関係者のオフ会をするだけの告知なのに、
こういう会の運営の難しさを感じ取る出来事でした。

この話も、GREEに載ると削除対象?

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# by H_Chuman | 2007-11-05 14:50 | 一般
ガジェットに夢中!
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「ガジェット」をしってますか?

ガジェットの本来の意味は、
「目新しい道具、面白い小物」といった意味の英単語であり、
ネット上ではブラウザ上に張り付いている「新しい小道具」
といったほうがいいかもしれない。

最近、私はネットの検索エンジンとして、
ヤフーよりもGoogleを使うことが多くなった。

以前のGoogleのメインページは、検索が中心でシンプルなものであったが、
最近は下のほうにニュースやカレンダー、マップなどが点在し、
ブロック状のページが張り付いてくるようになった。
このブロックはマウスでドラックすることにより自由に場所を移動できる。
このいろいろな機能を持つブロック状のページが「ガジェット」である。

本来なら、「ああ、単なる機能追加ね」って思ってたのだが、
最近GMAILが出てきて、ログインするようになってきてからは考えが変わってきた。

Googleにログインした状態でGoogleを立ち上げると、
通常の検索ページではなく、iGoogleが立ち上がる。
たぶん、i,Google=私のgoogle、って意味だと思う。
このiGoogleの優れたところは、自分の好みの画面が作れるところにある。
最初はテーマ(背景)を選んでクラッシクだ、シーズンだと楽しんでいたが、
最近、ガジェットとして多くのコンテンツが提供され始め、選べるようになった。

iGoogleの画面に好きなテーマを選び、
好きなガジェットを貼り付け、好きなように並び替える。
そうすることによって、自分専用のポータルサイトが出来上がる。

c0078652_1845921.jpg


従来のポータルサイトの考え方は、ヤフーやMSNなどが、最初のページに、
ニュース、天気、オークション、就職、住宅、グルメだ、と並び立てて
その細かな文字をクリックして選んでいくものであった。
当然そこには、個人に対して不必要なものやコマーシャルも入ってくる。
情報を得るためには必ずクリックしなくてはならず手間もかかる。

しかし、iGoogleの考え方はこれを覆し、自由にマイページを作れるようにした。
そして、ここに貼り付けるコンテンツ「ガジェット」を誰でも作れるように自由に開放してある。
(MyYahooなどは、コンテンツがYahooから提供されており自由に作成不可)
この使い勝手の良さは、多くのユーザーを急激に従来のポータルサイトから奪い取るであろう。

この考え方はコマーシャリズムも変えていくであろう。
ユーザーのポータルサイトの移動もさることながら、
主催者が想定する動きにユーザーが追随しなくなる恐れがある。
ユーザーは主催者が用意したスポンサーサイトを見ることなく
自分が選んだメーカーサイトを常に参照することになる。

おそるべし、google。

そこで、
うちの会社でもがガジェットを作ってみた。
うちの会社には地味なサイトだが、janken.jpというサイトがある。
今は地味なサイトではあるが、将来は金の卵になるサイトだと思っている。
そのサイトの部分的な機能をガジェットにしてみたのである。

iGoogleがある方は試してみてください。
以下のURLをコピーして、iGoogle「コンテンツの追加」->
「URLを指定して追加」「RSS フィードを追加」で貼り付けてください。iGoogleの画面にガジェットが表示されるはずです。
PS.
ここに記述後、メニューの名前が「RSS フィードを追加」に変更。2007.10.2

1.JAN検索
http://www.janken.jp/gadgets/jan/janken.xml
2.店舗検索マップ
http://www.janken.jp/gadgets/map/jkShopSearch.xml

結果、自画自賛、世の中が180度変わった。
従来であれば、janken.jpサイトを紹介するのにURLを紹介し、
すべてのアクションが、メインページ、ID、パスワードの入力からスタートしてた。
そして、再度立ち上げようとすると、お気に入りから探して選ぶ必要があった。

しかし、ガジェットとして提供すると
iGoogleを立ち上げることにより、画面のどこかに表示、
ID,パスワードも事前にセットしておけば入力する必要もなし。
直感的な情報は、すでに表示済みであり、
もっと深く知りたければクリックしてサイトの中に入っていけばいい。
常にユーザーの表面上に露出できるガジェットは今までの概念を覆してしまった。

この考え方は画期的であり、一般ユーザーから見たら凄く使いやすい。
そのため、うちの動的サイトをすべてガジェットにしてみたいと思ったほどである。

注)
ガジェットはGoogleだけの存在ではなく、いろいろなサイトにも存在しています。
しかし、相互互換性のある仕様ではありません。
そういう意味では、コンテンツが作りやすいように開放した
Googleが画期的だという意味で今回紹介させていただきました。
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# by H_Chuman | 2007-10-31 18:47 | 一般
長州・大江戸スタンプラリー
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2007年10月28日(日)

台風が去った翌日の快晴の朝、
普段の日曜日なら午前中はゆっくり寝ているんだろうが、
ふるさと山口法人ネットワークのふるさと応援団として、
今日は山口県主催の長州・大江戸スタンプラリーに家族で参加、
11時締め切りまでには日本橋の出発地点「おいでませ山口館」に行かなければならない。

家族5人での参加のため、急き立てて家を出る。
10時頃には出発地点に着きスタンプカードを受け取る。
スタンプポイントは山口ゆかりの場所5か所の内3箇所でスタンプを集めること、

・乃木神社(乃木希典)
・毛利庭園(長府毛利藩邸)
・日本女子大学(創立者:成瀬仁蔵)
・日本大学(学祖:山田顕義)
・拓殖大学(創立者:桂太郎)

そしてゴール地点は世田谷の松陰神社(吉田松陰墓所)

単なるスタンプラリーだと考えてたら、結構大掛かりなものだった。
今回の参加者は約1500人、主催者の山口県は全員に保険をかけるらしい。
1500名もの参加者全員に保険をかける苦労は大変なものだ。
すでに出発地点「おいでませ山口館」前のテントの前には大勢の人が集まってた。
それでも今年は前日の台風の大雨のせいか少しで足が悪かったらしい。
毎年、スタート時間の朝9時には大勢の人が並ぶとの話、
周りを見渡すと、家族連れやカップルも多少いるが、
リックに帽子のトレッキング姿のグループが多い。

さっそく、市ヶ谷の日大本部へ向かった。
10時半ごろ日大に着くとすでに多くの人たちがスタンプを押してる。
構内には日大の歴史や創業者の銅像が並べられてる。
こういうイベントは、一般の方々に学校をPRするいい機会だ。

次に目白の日本女子大に向かう。
ここは私の家からも近く、毎日目白通りを通勤で通過する。
しかし女子大と言う敷居が高く一度も中には入ったことがなかった。
思ったより広い構内は太陽の日を浴び居心地が良く、
少し歴史のある講堂と新しい建物の調和がいい。
スタンプラリー参加の大勢が講堂の前での説明を聞き入ってた。

最後に六本木ヒルズの毛利庭園へ向かう。
ヒルズの大勢の一般客に混じり、トレッキング姿の参加者は一目瞭然。
この人も、この人も、スタンプラリーの参加者だと思うと笑ってしまう。
3つ目のスタンプをゲットし、毛利庭園についた頃はもうお昼、

家族連れということもあり、ヒルズの中で食事にする。
入ったのは毛利庭園のすぐ横のバイキングのカレー屋さん、
子供たちもおなかいっぱいになって満足満足。
最終地点の松蔭神社に向かう。

松蔭神社には、私は東京に27年住んでいるが始めて来た。
もっと寂れた神社かと思っていたらとんでもない。
祭りの日に来たからなのかもしれないが、
凄い人ごみ、地元の人々、商店街の盛り上がり、
吉田松陰がいかにこの街の人々に慕われてきたことがよくわかる。

幕末維新祭りってことで山口県だけかなと思ってみたら
ちゃんと会津のブースもありました。
私は山口県の出身ですが、うちの妻の父親の田舎は宮城ですので、
ちゃんと仲良くやって欲しいですね。

スタンプラリー最終地点、松蔭神社のスタンプを押し
終了時間の3時前になるとゴール前は大混雑、
そのあとアンケートに答えて抽選のくじ引き、
うちの家族は5人もいるのに、私は8等のふぐ茶漬け1袋、
子供三人が7等の萩焼の鈴、うちの妻が6等の萩焼の湯呑をもらった。
うちの家族では私が一番運が悪いって事(笑)

しかし、すぐ後には特等の航空券とホテルのペアチケット、
1等のホテルのペアチケットが目の前で次々に出る始末に少し残念。
写真は特等の当たった人(帽子の婦人)。

写真は今回お世話になった山口県庁東京事務所の河村さん(右ハッピ)と
ふるさと山口法人ネットワーク会長の杉山さん(真ん中女性)と
同じくふるさと山口法人ネットワーク会計の相山さん(左女性)
相山さんの息子のしん君(真ん中)と私の息子(左)

ゴールと同時に参加景品としてのたくさん入った袋を受け取る。
これが全部山口県にゆかりのあるメーカらしい。
それにしても結構な量が・・・・
うちは5人家族だからこのセットを5袋、
子供達には結構重たいらしく、私が全部持つ羽目に。。

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# by h_chuman | 2007-10-29 00:31 | 一般
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