11/15 流通小売オフ会
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最近、いろいろなオフ会に参加していたが、
流通小売に特化したオフ会がなかったので作ってみた。
同じ業界の人たちが話せる場になればと思ってる。

参加は、流通小売と銘打ってますが、興味のある方であれば誰でもOK。
弊社、ショールーム及び会議室(約110㎡)を開放します。

興味のある方は、ぜひご参加ください。
好評であれば、定期的に開催したいと思っています。


【申し込み】私宛にメッセいただくか、下記メールにて以下の項目をお送りください。
bc_kikaku@busicom.co.jp

---------以下の項目を貼り付け申し込みください--------
流通小売オフ申込書 2007/11/15

お名前:
mixiハンドル名:
メールアドレス:
会社名・店舗名:
所属・役職:
業種:
電話番号(携帯可):
---------以上-------------------------------------

 【日時】:2007年11月15日(木)、19:00~22:00くらいまで
 【参加資格】:流通・小売関係者、それらに興味がある人、来たい人。
 【参加費】:3000円 (当日は「流通小売交流会」で領収書を用意します)
 【場所】:東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル1F
    株式会社ビジコム ショールーム&会議室を開放します。
    (東京メトロ、有楽町線 江戸川橋駅 徒歩一分)
地図→ http://www.busicom.co.jp/map.html

 【形式】:立食パーティー形式、軽食・ドリンク(アルコール、ノンアルコール)
 【定員】:約40名程度 要予約
 【連絡先】平日 10時~18時 03-5229-5190 株式会社ビジコム 営業企画:岩田(女)

 【こんな方達にお薦め】
 経営者、店長等、役職にこだわらず、流通小売で働いている方、
 流通小売に関わる仕事をしている関係者、
 新たな起業、ビジネス展開を考えている方
 このオフに興味のある方、ただ単に参加したい方

誰でも参加可能です。お店の話題、情報・意見交換、雑談にご利用ください。

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# by H_Chuman | 2007-10-23 12:33 | 一般
決算賞与
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20期の決算が9月で終わり、
売り上げ、利益ともどもまあまあの成績で終わった。
これだけ会社をやっているといろいろなことがあって、
会社の業績がいいときと悪いとき、
20年間振り返ると、97年の会社を潰しかけた時を除けば、
ほぼ順調に推移していると実感する。

決算が終わって一年間振り返り、
その総括として社員への決算賞与がある。

当然、
決算賞与は業績のいいときにしか出さないわけで、
多少低迷したが社員みんなでがんばった。

今日は決算賞与の支給日
今年も決算賞与が出せてほっとしている。


私も社員一同も含めてがんばって
21期も、もっと出せるようにしたいものだ。

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# by H_Chuman | 2007-10-19 11:40 | 社内
ブランド・トレサビリティー
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ブランド・トレサビリティーとは?
ブランド・トレサビリティーとは私が作った造語である。

ブランドのトレースをすること、すなわちそのブランド商品の購買の履歴をトレースすることにより、その商品を購入したお客様とメーカを結びつけて、よりいっそうその商品のブランドの価値、購買、お客様の満足度を高めていきたいという気持ちから、ブランドトレサビリティーと言う造語を命名した。

この造語自体は、あまり適切な表現ではないかもしれないが、その意図するものをうまく実行できたならば、そのブランド商品を販売するメーカ、お店、そしてそのブランド商品を購入、利用するお客様に対して特別な効果を与えることが出来ると感じている。

世の中には数多くのブランド商品が存在し、その商品を高額で買い求める消費者がいる。それは物であったりサービスであったり、価値であったり。ここではすべてのもを取り扱いため、すべてのブランドをターゲットにしている。

ブランドと呼ばれるものは、高級感が溢れるものが多いが、そのブランドを雄買い求めたお客のすべてが、その価値に満足しているのであろうか?

まず、ブランド商品が物の場合は、その商品の価値によりある程度の満足度は選られるだろうと思う。
しかしながら、ほとんどのブランド商品においては、お客様はそのブランドメーカーのことは良く存じていても、メーカー、お店は誰がその商品を購入したのか?だれがその商品を使っているのかまるでわからないブランドメーカ、店舗がほとんどである。
つまり、お客様がそのブランドに一方的に片思いしてて、ブランド側からはそのお客様の存在すら見えないわけである。

これでは、お客様はその商品に強い思い入れを持っていても、それを作る、売るメーカ、店舗は、そのお客様のことをまるで無視しているに等しい。
このお客様からメーカーへの一方通行の思い入れが、もし長く続くならば今ある高級ブランドも徐々に価値が薄れていくのではないかと考えている。

実は私もそう考える1人である。
あるブランド商品を買えば、当然そのブランドを買った記録はお店に残っているだろうと思うし、車を買えばその車の車検やサービスは常に教えてくれるもんだと思ってる。
そして高級なホテルに泊まれば、次回そのホテルに泊まったならば、何らかの記録が残っていて、自分に見合ったサービスを提供してくれるのではないかと考えている。

実はそれらのサービスは、現在でも当然のように実行されているメーカも多い。
たとえば車などは当然のようにナンバー登録や車検制度があり、カーディーラーにそれらの記録は蓄積されDMや電話連絡等に有効利用されている。
高級ホテルでは、その宿泊者の好みや履歴を残しておき、次回のご利用時のサービス向上に努めているところもある。
当然何百万もする車やサービスを重視するホテルは、それが当たり前のように行なわれてるところも多いのだが、ちょっとしたブランド品やサービスはどうであろうか?

カーディーラーや高級ホテルのように高額のシステムに開発をかけて情報処理するのが簡単に出来ない中小ブランドやメーカーも多い。
そして、中小メーカーがこれを行ったとしても、中小メーカーの数だけサイトが存在することになり不効率である。
これらを単独メーカ、単独店舗、サービスにおいて行なうのではなく、ある一定基準を満たすブランドメーカの複数参加させ、共通のシステム管理を行い、お客様にも一箇所のサイトで複数のブランド品を管理できるASP的なシステム開発が必要である。

また、このブランド・トレサビリティーの考え方には、一から新しいブランドを育成したいとも考えている。
一弱小のブランドメーカーが最初から有名になったり、最初から多額の資金を投じてシステムを構築することは至難の業である。
しかしながら、ブランドを大事にし、その購入したお客様を大事にすることにより、そのブランドの価値は高まりおのずと高級感を増して行く。
ブランドトレサビリティーシステムを複数のブランドメーカで共有し、お互いにそのブランド価値を高めることにより、そのシステムに所属しているブランドメーカーそれぞれの価値が増していく。
そのサイトにそのブランドが登録されることにより高級ブランドとして認識される時代が来るであろう。

お店で売られている商品は、食料品から雑貨、日用品、ブランド商品にいたるまであらゆる商品が取り扱われている。
それを買い求めるお客はかなりの数になり、そのお客の過去をそれを把握したり束ねたりすることはなかなかすぐに出来るのもではない。
しかしながら、このコンピュータ、インターネットが普及した中で、 それを行なうことはそれほど難しいことではない。

各社がばらばらでワントゥーワンマーケッティングに乗り出すのではなく、ブランド・トレサビリティーのポータルサイトのようなものを作成し、複数のブランドメーカーが一堂に集まりユーザーに対する共通のサービスを提供することが今後の課題だと考える。

「ブランド・トレサビリティー」、ひとつのキーワードとしてここに記す。

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# by H_Chuman | 2007-10-15 19:11 | 流通業とweb2.0
消費低迷社会のPOS管理1
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私の会社はいろいろな意味で世の中が見える会社だと思っている。
6000店舗ものお店の様子を見ていると、伸びている店舗、伸び悩んでいる店舗
業種、業態によってもいろんな形で見えてくる。

ここ最近、年末が近づくにつれ、ますます状況が厳しくなりつつあることを感じる。
正社員雇用の抑制、抑制賃金、最低賃金が守られない低所得の中、
石油燃料の高騰、食料の高騰、サブプライムローン問題でおきる債権の元本割れ、
つい最近までは、自分には関係ないことだと思ってた人たちに、
いろいろな影響が及ぼされている。

ここまで来ると、景気の動向に影響を及ぼさないはずがない。
徐々に始まっているインフレ、燃料、食料が上がればすべてのものに影響する。
その中で店舗の経営は、仕入れコストの上昇、安易な値上げが許されない競争が発生している。
こういう社会情勢の中では、店舗はもろに影響を被る。
低賃金、物価上昇下での消費抑制、店舗は差別化をして生き残るしかない。

最近、弊社でよく相談を受けるのが低迷するお店の管理についてである。
今までお店さえ増やしていけば、売り上げが増してた業種業態であっても、
ただ単に、商品の品揃え、お店のイメージアップだけでは生き残れなくなってきている。

数店舗~数10店舗の数のチェーン店であるにもかかわらず、
売り上げはいまだにFAXベースで本部に送信しているお店がたくさんある。
複数のお店を売り上げだけで管理してて、何が見えてくるのであろうか?

なのに、売り上げが落ちてきたからであろうか?
会社のトップや税理士の反対にて、
従来の何もできないPOSシステムにしがみつき、入れ替えを延期する店も多い。
私からすれば、なにもしないのに等しい判断である。

売り上げが伸びないとボヤキながらも何もしていない店。
売り上げが伸びない中、隣のお店と同じことをしていたのでは生き残れるはずがない。
座して死すのを待つのみである。

では、何をすればお店が生き残っていけるのか?

まず、第一に手がけなくてはいけないのが、在庫管理である。

お店が潰れる原因としては、
売り上げの伸び悩みによって潰れる店が一番多いのだが、
次にあげられるのが、在庫管理の不備である。

在庫管理の不備とはどういうことか?
在庫をまるで管理していないお店はもちろん論外ではあるが、
在庫管理はしているにもかかわらず、そのやり方に不備のある店が多い。

まず、当然の不備は定期的に棚卸しをしていないお店、
不定期であったり、3ヶ月、半年、もしくは一年という長期にわたり棚卸しをしていないお店。
棚卸しをしなくてもいいお店は、唯一常にオーナーがいるお店だけである。

複数店舗のチェーンの場合、常にオーナーがそのお店だけにいることができない。
かならず、誰か給与所得者である店長や責任者にお店を任せなければならない。
その場合は在庫の数値管理ができないと致命傷になる。

在庫の数値管理とは何か?
棚卸しの在庫を、上書きして報告する在庫の数のことではない。
必ず理論在庫と棚卸の実在庫をつき合わせた数字管理のことである。

理論在庫とは、仕入数から販売数を引いた数字である。
しかし、多くのお店がこの正確な理論在庫の数字を持ってはいない。

売り上げを管理するだけのPOSシステムでは、
リアルな理論在庫の数字を把握することがほとんどできていない。
今までの大手メーカの概念には、POS上で在庫を把握する概念がまるでなく、
在庫はストコンや販売管理上であと集計で把握するものと考えられていた。

すべてのお店にストコンや販売管理が常設されているわけではない。
そのため、リアルな理論在庫を把握できているお店があまりにも少ない。
多くのお店で棚卸しした数を、お店の在庫として上書き処理をしている。

本来であれば、コンピュータ上の理論在庫と棚卸しの実在庫をつきあわせして
その差の原因をきっちりとつかみ、本部へ報告する必要がある。
棚卸しの重要性は、その在庫数字をつかむことよりも、
数字が合わない理由を突き詰めて、再発しないようにすることにある。

あなたのお店はどうであろうか?

結局、安易な実在庫を上書きする棚卸しを何度も続けるうちに、
頭のいい店長や責任者は、在庫の数字があわなくても上書きして
本部にうやむやな報告をしてもなんら問題が発生しないことを学ぶ。
在庫がなくても、在庫があるとうやむやに報告すれば何も問題が起きないのである。

在庫を後で上書きしてもいいお店は、内部不正による持ち出しも多い。
在庫が合わないのは、万引きや紛失だけならまだしも、
お店の人間が在庫を持ち出して売ってしまうのである。
当然、お店の人間であるから、つかまることもなく堂々と持ち出される。

本部は売り上げだけでお店を管理しているものだから、
常にお店にどれだけの在庫があるのか把握し切れておらず
その管理の甘さに付け入られて、内部からの持ち出しが発生する。
これは大きな数字には表れていないが、業種によっては万引きより大きいこともある。
お店によっては、管理すべき店長の持ち出しも多く存在する。
他店舗チェーンの場合は、監視の届かない店舗が一番危ない。

この問題が発覚するのは、その店長、または責任者がそのお店をやめて
本部がちゃんとした棚卸しを実践し、棚卸資産を計算したときにわかる。
あまりの棚卸し金額の少なさに本部は驚愕することとなる。

そのため、POSシステムには在庫を常に管理できるシステムが優れている。
BCPOSはリアルな在庫を把握している唯一のPOSシステムである。
通常のPOSシステムはリアルに在庫を書き換える概念は少なく、後処理として在庫を更新する。
自動的に理論在庫が作成されると人的な関与される隙がなくなる。

そして、その在庫を常に本部に報告するのがTenpoVisorである。
BCPOSは、POS上でのリアルな在庫管理を実現し、
TenpoVisorは、リアルな在庫を常に本部報告をする。

一般消費低迷社会において、お店内部の健全化をすることは、
まず第一に心がけなければならない経営の基本方針であろうと思われる。

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# by H_Chuman | 2007-10-09 20:32 | POSについて
ソウル社員旅行2
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ソウル駅から南大門まではしばらく緩やかな坂で上りが続く
南大門に着くと、チャングムで見たことのあるような衛兵が門の前に立っていた。
衛兵が立っているので門をくぐれないのかと思いきや
あっさりと中に入れ門をくぐれた。
門の石垣にはいくつもの銃痕の跡が残り、ここでの戦闘もあったのだろう。
その痕跡だけがひそかに後をとどめてた。

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門をくぐって少し行くと、また新たな屋台が軒を連ねてる。
この屋台の存在は、新旧の時代の象徴か?
急激に発展した街の中に、取り残された貧困が残されている。
東京では近代的なビルのそばに屋台は成り立たないだろう。
これがソウルのまた面白さなのかもしれない。

韓国銀行の前の噴水を抜けて、新世界百貨店やロッテ百貨店に入る。
百貨店はどこも一緒だ、落ち着いた雰囲気と落ち着いた商品の陳列
ここには東京も韓国も違いは見当たらない。

ロッテ百貨店ではお決まりの免税店へ行き、ネクタイを数本買う、
すると、なにか景品がもらえるとのことなのでもらいに行くと
数点の景品の中から選ぶようにと言われる。
とりわけ欲しいものはなく、見るとヨンさまのマグカップがある。
日本を出るとき、妻にヨンさま用品を何か買ってくるように
言われていたので迷わずそれを選んだ。
すると店員がポスターもありますよというので、それも貰った。
さすがロッテ百貨店だと思ったが、貰うときは非常に恥ずかしい。
思わず日本語で私が欲しいんじゃないですよ、と呟いたが店員はわかったかどうか。

恥ずかしいヨンさまカップ、ポスターを抱えてミョンドンの街へ入る。
さすがにこの頃は徒歩10Kmを超え、足が棒のように疲れてきた。
昼間のミョンドンの街はまた夜見たミョンドンの街と違う。
私には池袋のサンシャイン60通りのように見えた。
ただ違ってるのはいたるところに屋台
イカの燻製のようなものを売ってて妙に臭い。
それも洋服を売ってる前で、焼いてるので煙が充満している。
これもソウル独特の風景か・・・
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ミョンドンの街を少し抜けると落ち着いた雰囲気だ。
そして庶民的な町になり、ホテルに着く。
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結局、途中地下鉄には乗ったものの、
ソウル駅から東大門までの距離を歩いたことになる。
今回の目的はとにかく歩いてソウルの街を見ること、
約14Kmの距離を歩き、その目的は十分に達成できたことになる。

ソウルの街の感想は、
新しきものと古きものが入り混じった街。
貧困と富が同居した街、人々が凄く生き生きとした街
近代的な建物と屋台の入り乱れた街。
そして、こんなに近くにこんなに異なった文化があること。
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今回韓国に来るにあたって、古い友人にハングルを教わった。
友人はある自動車会社で韓国に技術指導に何回か行ったことがあり
そこに1人で置き去りにされたこともあるらしく、独自の勉強法を生み出してた。
たぶん彼からのメッセを貰わなければハングルも勉強せず、
興味もわかなかっただろうな。
友人に感謝すると共に、新しい知識を身に付けられたことに
また今後の面白さを感じることが出来ると感じている。
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# by h_chuman | 2007-09-27 01:24 | 社内
背水の陣内閣
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新しい福田首相。
自分で「背水の陣内閣」なんて名前付けて・・・・
でもよく考えると、何に対して背水の陣?

結局、自民党が背水の陣だけであって、国民、一般庶民のことではない。
初っ端から一般庶民とずれた感覚でKYだと感じてしまった。

結局、自分たちのことだけしか考えていないんじゃないの?
国民はとっくの昔に自分たちの生活は背水の陣だと思ってるし、
年金問題にいたっては、排水の陣どころかもう崩壊している。

ずれた感覚では、何も期待できないな。

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# by H_Chuman | 2007-09-26 15:18 | 一般
ソウル社員旅行①
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9月22日からの三日間の連休に社員旅行で韓国のソウルに行ってきました。
今回は社員の約半数、東京14名、大阪6名の20名が参加、
前回の社員旅行は考えてみれば10年前のオーストアリアのケアンズ、
よく10年間もほっとけたもんだと関心すると共に、
10年間の間に随分会社も安定してきたなと実感。
ある意味で、大きな気分転換になりました。

実は私は、アジアも韓国も初めて、
なせ、韓国を選んだかと言うと、ここ近年の韓国の伸びはすさまじく
この国がなぜここまで伸びてきたのか知りたいからだった。

22日のお昼に出発し、夕方ソウルに入った。
成田からたった3時間弱で着いた異国に感動、
余りに近い隣国に今までなぜ来なかったのか不思議。
バスで明洞(ミョンドン)エリアのプジョン(豊田)ホテルへ到着、
余り高くないホテルのせいか、繁華街から離れてる。
ただ、古いソウルの町並みが残る場所でもあった。

ホテルについて夜は大阪メンバーと合同で近くの地元の焼肉屋へ
日本人って群れるとどうしても騒いでしまう。
日本の乗りで結構騒いでしまって、お騒がせしました。
20人が目いっぱい飲み食いして23万ウォン(約3万円)
旅行会社の紹介の店だと1人6000円の予算だったので、
地元の店だと一人1500円程度と、余りに安い費用にびっくり、
それにしても、デジカルビ(豚カルビ)はうまかった。

その後、10数人でミョンドンの街に繰り出し、また地元の飲み屋へ
ミョンドンの街は、まるで夜の渋谷センター街に屋台を並べたような町

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夜中12過ぎの閉店まで残り、私も飲めないまでも、少しお酒を口につけ
他のメンバーは、ほとんどが酔っ払ってる。
翌朝は二日酔いが多数で、寝てた連中も多かった。
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私はホテルに帰ると、やばい、食いすぎだ、腹が出てる。
翌日は痩せるために15Km歩くぞ、と決めた。

翌日起きて、軽く朝食を食べ早速歩いてホテルを出た。
東大門方面に歩くと街は旧盆で休みのせいか、店がかなり閉まってる。
しばらく歩くと、いきなり大きな食料市場に出た。
魚や朝鮮人参や栗や鳥、その他魚介類をたくさん売ってる。
200mぐらいの距離の間に所狭しと店が並んでる。
まだ、ソウルの町を余り見ていないうちに面食らった感じだ。
ソウルの庶民の台所のたくましさを見た感じがした。
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しばらく歩くと大きな運動場(東大門運動場らしい)が見えてきた。
その前には怪しいファッションビル、
中に入るとまだ午前中のせいか人影もまばらだ。
このビルの中にも所狭しと、洋服やカバンや飾りが並んでる。
日本で言う道玄坂の109って感じか?でも、店の並びが屋台風だ(笑)。
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球場の並びにも屋台がひしめいていたので行ってみた。
普通の道路に屋台が所狭しと並んでいる。
そしてその中を、大型バスが平気で突き進んでいく。
さすがにこの屋台にはびっくりだ。
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売ってるさまを見てると楽しいが、さすがに買いたいものが何もない。
韓流ドラマでは絶対こんなところは撮影しないだろうな。
しばらく歩き東大門に行き、地下鉄に乗ってソウル駅に向かった。
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ソウルの駅はお盆休みのせいか、兵隊さんが多い。
ソウル新幹線KTXも見たかったが、ホームに入れなかった。
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ソウル駅周辺を少し回って、そのまま南大門、ミョンドン方面へ歩く。
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# by h_chuman | 2007-09-26 01:04 | 社内
とんでもない。
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安倍首相の退陣、びっくりした話だ。

美しい日本、憲法改正、
就任した当初、60%以上の支持率があったため民意を見失ったんだろう。
だれも安倍氏の代でそれをやって欲しいとは願っておらず、
それよりも、目の前の年金、格差、税金等の問題を片付けて欲しかった。
自分の支持率が高いと勘違いして、理想に走った空気の読めない総理の末路だ。

でも、考えて見なくてはいけないのは
今回の辞め方はとんでもないやめ方にしろ、それ以外安倍氏は何の悪いことをしたのだろうか?
大臣の失言、お金、自殺、絆創膏と自分の部下の不始末が多数であり、
それによる参院選選挙による敗北、テロ特措法による海外公約の問題、
退任はその責任問題といったほうが当てはまるのかもしれない。
あのやつれた、目の据わらない映像は、かわいそうな気がする。

それよりも気になるのは、次の首相候補に小泉前首相の名が出ていること。

とんでもない話だ。

小泉氏は、任期中に多くの時限爆弾を仕掛けて、
自分が辞めた後、安倍政権で多くの爆弾が爆発するように仕向けてた。
郵政問題、年金問題、格差社会、税金問題、自衛隊派遣問題。
すべての問題が、自分の任期中には実行されず、次期政権につないだ。

私は、小泉前首相は歴代の中でとんでもない首相だと思っている。
確かに、小泉氏は人気があり、支持率からすれば上位に入った。
でも、やってきたことはどうだったのか?
あまりの支持率の高さから、どこのマスコミも小泉時代の検証がなされていない。

郵政民営化、
誰もが民営化を当たり前だと思っているようだが、
郵貯、簡保、郵便事業、どれをとっても優良企業だ。
赤字を垂れ流し、国民の税金をつぎ込まなくてはいけなくなった
国鉄、道路公団、住宅公団等、とはまるで性格が違っている。
なぜ、優良な企業を民営化しなくてはいけないのか?
すべての公共事業を民営化して、ちゃんとしたサービスが継続できるのか?
優良な資産を民営化するということは、発生した利益はすべて民営化企業の利益である。
それも土地や建物、国民の資産を預けたまま民営化し、後は誰も監視、責めることはできない。
利益を生む物を民営化することは国民に損害を与える政策であると思っている。
2007年10月1日からの民営化はまた、ひともんちゃくありそうな気がする。

格差社会を作ったのも小泉前首相である。
派遣法を改正し派遣対象業務の拡大、派遣社員を製造業務まで可能にした。
企業は正社員の雇用をやめ、派遣による人材の確保を選んだ。
製造業のような派遣は、単純労働が多く、その経験がまるで評価されない社会になった。
一度、負のスパイラルに陥ると、なかなかその雇用形態から浮上が出来ない。
それが今の格差社会の現状だ。

税制についても
配偶者特別控除廃止・年金課税強化、そしてサラリーマン増税、定率減税の廃止など
国民の可処分所得をすべて削る方向に持っていったのも小泉氏だ。
小泉前首相は、消費税は私の任期中には上げないと言い切ってた。
自分が首相の間は何も起きないが、辞めたとたんに時限爆弾が爆発するようになった。

厚生大臣だった時代にも、年金問題は一切手付かず。
誰も小泉厚生大臣時代の不作為を責めることは無い。
歴代の厚生大臣も誰も責められていない。
ただ、安倍氏の時代に問題が発覚し、それが連鎖反応を起こした。

自衛隊のイラク派遣問題、
戦争を放棄した国が海外に自衛隊を最初に派遣したのも小泉氏だ。
そしてテロ特措法延長問題、
当然、極端な法律を作ったのだから、それがいずれ是正される時期が来る。
それが安倍氏の時代に起こった。

そう考えてみると、安倍氏は何を悪いことしたんだろう?
空気が読めない首相で、何も出来なかったことは悪ではあるが
すべてが、小泉氏の極端な人気の反動が今回って来たに過ぎない。

小泉時代には、一度ひとつの流れを作り上げられると誰も反対が出来なかった。
反対意見を言うと、つるし上げられる、それはファショだ。
そんな時代が、また来ると思うとぞっとする。

今、空気の読めない連中が、また小泉前首相を担ぎ出そうとしている。
そんな社会になったら、日本は亡国になりそうな気がする。

とんでもない。

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# by H_Chuman | 2007-09-13 19:54 | 一般
踊る?踊らされてる?
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最近つくづく感じることだが、
世の中の流れが変に偏り、常にいびつな状態で動いている。
どうでもいいことが、大きな事件のように表現されていたり
重要なことが何も議論されなかったり。

夜中の12時過ぎに行われていた、安倍内閣の第二次組閣の大臣襲名記者会見、
短い時間なのに、各報道機関の記者が質問する項目は、
朝日、読売、毎日の記者が順繰りにバカの一つ覚えみたいに、
「事務経費の不正流用はありませんよね?」って
確かに今はそれが大臣になるための絶対条件かもしれないが、
そんな当たり前のことをいちいち確認しないといけない組閣
一国の大臣になるわけだから、もっと重要な質問項目もあるだろうといいたくなる。

結果、農水大臣が辞めるやめないの不始末、
これ自体は問題ではあるが、今の政治の低迷において、ここにこだわる問題ではない。
さっさと大臣の首を挿げ替えて、中身の議論へ進めて、
マスコミももっと重要な問題点を伝えて欲しい。

横綱朝青龍の事件なんて、毎日面白おかしく報道されているが
横綱が仮病を使ってモンゴルでサッカーしただけで
何であそこまで悪者のように報道されて追っかけなくてはいけないのか?
たしかに悪いことではあろうが、ごめんなさいと謝ればいいこと、
まあ、謝らないからあそこまで追っかけまわさなくてはいけないのか?
私にとってはどうでもいいこと。

警察官が女性を撃って自殺したことも、
あれは警察官の殺人事件ではないのか?
撃った警察官が自殺してしまったことで、事件が最低限で留まってる。
ましてや、退職金まで出す、出さないの始末、
撃った警察官が自殺してるとはいえ、殺人者に退職金を出そうとしている、

いつからマスコミは護送集団のように同じ事件ばかりを追っかけるようになったんだろう。
日本人はゴシップ記事ばかり読まされ聞かされて、
本当に必要なことは知らされず議論さえ出来ない。

最近は、首都圏の電車に人が飛び込んでも事件にもならない、
人身事故で電車が30分遅れました、ぐらいの遅延報道。
最低賃金が払えて無いのに、事件ではなくその比率%で報道する始末。
国益のために輸出ばかり推奨して、円高を悪と決め付けるマスコミ。
踊らされる国民が悪いのか、踊らすマスコミが悪いのか?

あまりにも報道内容が偏りすぎてて、煽りすぎて、一方的で
つまらない事件が大きく報道され、知るべき事件が報道されない
また、報道されたとしても、もっと掘り下げるべき事件が放置されている、

一度ゆっくり掘り下げてみたいとは思っているが、
常識と言われる非常識があまりに多い。
疑わなくてはいけない社会にしたのは誰のせいだろうか?
一人一人がだまされないように、自己防衛をしていかなければいけない。

安倍首相ばかりではない、
国民全体が裸の王様状態なのかもしれない。

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# by H_Chuman | 2007-09-03 16:08 | 一般
MOONLIGHT MILE
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昨夜は、新宿の明治安田生命ホールで
毎日新聞主催のMOONLIGHT MILEのDVD試写会
「ビッグコミックスペリオール」連載されているマンガだ。


以前からちょくちょく見てはいたが
宇宙を舞台とした大胆なドラマストーリーに興味があり参加

原作者の太田垣康男氏や鳥越俊太郎氏や、毎日新聞記者の元村有希子の対談もあり、興味のある時間を過ごした。
本当は、毎日新聞の元村有希子記者に興味があって応募したのだが、
原作者の太田垣氏の発想にとても驚かされた。

この作品は、マンガでありながら今後非常にありそうな近未来の宇宙を描いておりストーリーが緻密ですばらしい。
そのストーリーの源は、普段からの国際社会を学び、その緻密な事実の積み重ねから将来を予想し、描かれてると言う。
彼の情報の原点は、重要ではないべた記事、
小さな記事であればあるほど、興味がもてるという。
下手な解説が無い事実だけから、想像する発想、これはすばらしい物だ。
立場は異なるが、私に非常に似てるなと思った。

実は私も会社を経営していながら、これからの予想を常にしている。
それは新聞やニュースからえるのではなく、自分独自の考え方だけで動いてることが多い。
それだけに、思考力や発想は常日頃からしていかないと独自のアイデアは出てこない。
やっぱりこれからは、そう言う人間で無いと生き残ってはいけないんだなと実感した。

余談だが、元村有希子記者は実にきれいだった。

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# by H_Chuman | 2007-06-29 21:03 | 一般
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